ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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期待を超えるということ

サッカーのワールドカップで、日本チームは幸い、信用を回復しました。
それはそれで結構。お疲れ様でした。感動をありがとうです。

ふと思いました。
よく考えてみると、ベスト16なのですよね。
ベスト4が目標だと言っていたのですよね。

なぜ目標をクリアできなかったのに、2段階も下だったのに、皆、難事を達成したかのように褒めたたえるのでしょう。

大会直前の連敗。
大会にはいっての、強豪の敗退。
予選グループでの手ごわい相手。
鮮やかなフリーキック。
PK戦での負け。
背景面、特にプロセス的な要素は、まあいろいろあったでしょう。

しかし、つまるところ、誰もベスト4なんか信じていなかったということですね。
そうだ今回はベスト4になれるぞ、と皆が思っていたとしたら、こうはならなかったはず。
岡田さんも、マラドーナみたいな扱いになってしまったかもしれません。

だーれも期待していなかったからこそ、そこそこの結果と、わくわくの経過に皆感動したのですね。
そういえば、異動するなら成績の悪い部門だなんて、昔、上司が言ってましたよ。

期待を超えることは、いろいろな意味で大事なのですね。
ある程度の自信があったら、ダメもとで、ぶちあげてしまうのも手ですね。



さて、それはさておき、代表監督がいつまでも決まらないのはなぜなのでしょう。
世界のベスト16ですよ。

何か悪い評判でも立ってるのではありませんかねえ。
文句言われる割に、給料が安いとか・・・。
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by 50TEMPEST | 2010-08-28 10:48 | 見て聞いて考えた