ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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13人の刺客見てきました

「13人の刺客」見てきました。

よくこれだけやりましたねえ、という感じです。
とにかくバッタバッタと斬り倒すのです。
ま、それだけでも見る値打ちはあり。

中学時代の国語の先生が時代劇が好きで、「バタバタ斬られて、1人いくらにつく?だからおもしろいんだ」と、よくわからない理屈をいつもおっしゃってましたよ。
そんなことまで思い出しました。

熱く生きざまを語る市村正親、一見ソフトだが内に男の思いをこめる役所広司。
チャンバラの様式美を見せる松方弘樹、実にカッコいい。
それに何といっても稲垣吾朗の怪演。ある意味、市村正親を食ってましたね。

たいへん楽しゅうございました。
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by 50TEMPEST | 2010-11-07 14:55 | 見て聞いて考えた