ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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たまたまの、不思議な出会い

先日あることを知りたくて、その世界の専門家である佐東さんを思い出し、メールを送りました。
佐東さんと、もうひとり安部さんと、昨年ちょっとした仕事をしたご縁がありました。

翌日、安部さんのほうからメールが来ました。
前のご縁から、安部さんのホームグラウンドで、その日に佐東さんが研修の仕事をされたのだそうです。

そして、2人で話すうち、私のことを思い出したとの内容でした。
うれしいことですし、私も、佐東さんを思い浮かべたとき、安部さんのことも連想していましたから、ちょっと驚きのタイミングです。


後日、佐東さんと会いました。
彼の話にも、たくさんたまたまが出てきました。

安部さんの関係の仕事では、会場が通常使われる建物ではなく、安部さんのいる棟だったのだそうです。
で、ちょっとのぞいてみたら安部さんがいて、私のことに話が及んだというわけです。

彼の方も、私にメールしようと思って帰宅したら、先に私のメールが届いていて、びっくりしたそうです。


さて、佐東さんと話し込み、別れてから逆方向に歩きだすと、向こうから来るのは、なんと前職で一緒だった西塔さんです。
私が退職してから、会うのは初めて。広い東京のビジネス街でばったり会うとは・・・。

私の少し後に、彼も退職したとは聞いていましたが、どうしてるかなと思っていたところでした。
その近くの、通りの向こう側の会社に勤務しているとのこと。
でも彼が出かけなけれは、しかも、その方向に向かわなければ、まったく知らずに通り過ぎていました。


私たちは、もしかしたら、接近遭遇をたくさんやっているのかもしれませんね。
ちょっとしたことで、会えたり、会えずにすれ違ったりしていても。

それから、知らない顔で通り過ぎた誰かさんと、実は共通の知人がいたりするのかもしれません。
そんなふうに考えてくると、何となく楽しくなりませんか。
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by 50TEMPEST | 2011-01-27 10:20 | 見て聞いて考えた