ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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カレンダーを買いました

たまたま東急ハンズの近くを通ったので、カレンダーを入手しました。
ハンズのオリジナルで、月曜始まり、前の年の10月分からついています。

別に、あえてハンズのものでなければと選んだわけではありません。
月曜始まりの、書き込みのできる機能的なカレンダーがほしかったのです。

月曜始まり、どうしてこんなにも巷で入手しにくくなってしまったか。
昨年までは、100円均一レベルであったのです。
ダイソーとか、イオンの文具コーナーとか。

今年は、皆、日曜始まり。
これがグローバル化というものでしょうか。
外人さんだって、週の始めと終わりに休みがあるのではなく、週末に2日あると思っているでしょうに。

それと、どうしてこんなに高いのでしょう。
皆1000円以上。

好きなタレントの写真とか、きれいな風景とか、カラーの豪華版ならわかりますよ。
ただ枠になっていて書き込めるだけのものが、なぜ1000円以上もの値付けになるのか。

ハンズので1100円、なかには2000円近くのものも。
100円でできるじゃないか。

実は最近、『天地明察(冲方丁)』を読んだのです。
保科正之は、暦法を改定し、こよみを作る権利を握ることによって、巨額の財源を作り出そうとしていたという背景が描かれています。

国民各戸がひとつやふたつ、カレンダーを買うとしたら、確かに大変なマーケットが控えているのだなと、カレンダー売り場で考えてしまいました。
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by 50tempest | 2012-11-20 10:38 | 見て聞いて考えた