ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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ギャル曽根ちゃん

飽食の時代のシンボルだなあ。
でも、あれだけバクバク食べて、消化できる胃袋はたいしたもんです。
あそこまで食べると、いっそ気持ちがいい。

落語に「蛇含草」という噺があります。
大食いの噺ですが、大阪では餅を、東京では蕎麦を食べます。
ですから東京では「そば清」と言います。

大食いの男が、賭けをしてたくさん食べて、さすがに動けなくなります。
思い出したのが蛇含草。大蛇が人間を飲んで動けなくなったとき、なめるという薬草です。

つまりは消化薬だろうというわけで、隠れてこれをなめたところ、実は人間を溶かす薬だったので、見つけられたときには、人間がきれいに溶けて餅が甚平を着て座っていたという、ちょっとシュールな噺です。

彼女を見るたび、この噺を思い出します。
さすがの彼女も限度を超え、隠れて蛇含草をペロペロ。
カメラがパッと切り替わると、寿司がキャミソールを着て座ってた、なんて…。

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2007年も楽しく書き続けました。
来年もまだまだ書きます。

お立ち寄りの皆様、よいお年を御迎えください。
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by 50TEMPEST | 2007-12-30 13:45 | 見て聞いて考えた