ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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むかーし、あったんだどー64 東京オリンピック

小学生のとき、東京オリンピックがありました。
わが家では、そのときテレビを買ったんじゃなかったかな?


目下進行中の北京とくらべると、ずいぶん違いました。

まず開会式の選手入場は、もっと儀式でした。皆整列してちゃんと「行進」してきました。
メインスタンドにかかると、帽子をとって胸に当てる国、腕を斜め上に上げる国、お国柄がありました。

旗手も、そこでは国旗を前に倒して、スタンドに見えるようなあしらいをしました。
ソ連の重量挙げ選手、ジャポチンスキーが片手でそれをやってみせて、喝采を浴びました。

日本の大選手団が入ってきた時は感激したものです。
赤いブレザー、白いズボンと、白い帽子。
その後、この紅白スタイルはずっと続いて評判が悪くなりましたが。

こちらが儀式であるだけに、閉会式の、列を乱してワッと入ってくる入場が感動を呼んだのです。
今の、スマイルでうれしそうに入ってくる姿は、これはこれですばらしいですが、時間がかかりすぎますね。


聖火もあっさりしたものです。坂井さんという、広島にゆかりのある男性が、1人がずっと運んで、階段を上っていって、点火しました。

凝りだしたのは、いつからですかね。
今回など、おーい、まだやるの?といいたいくらいに何人もに渡しっこ。
点火も毎回アイデア競争ですね。


次回はロンドン。
その後、また東京に誘致しようという動きがあります。さあ、どうなりますか。
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by 50TEMPEST | 2008-08-17 08:17 | 見て聞いて考えた