ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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キャリアと「道」

人生という長い道を歩いていると考えましょう。
いつでも道は枝分かれをしています。

それは、学校選択とか企業選択とかいうレベルだけでなく、「こんな集まりがあるけど、どう?」なんて話に乗るかどうか、そんなレベルの選択が日々にあります。

自分がどの道を行くべきなのか、そのままではわかりません。
しかし、自分がやりたいことが、漠然とした形ででもあれば、それなりに道は選べます。

もちろん、選んだ段階では、その道がどう目的地につながるかなんて見えません。
ただ、「いつかはあそこに行くぞ!」とひとつ思っていれぱ、そして積極的な方を選んでさえいれば、後でふりかえったとき、「ああ、あの時ああしたのがよかった」と思えることが、きっとあります。

テレビの「SASUKE」という体育会系番組に、大きな振り子が行き来する道や、ぐるぐる回りながら一時だけ自分の足元とつながる道といった障害物がありました。
ちょうどあの感じで、ジャストタイミングで自分の行くべき道が開けたと思えるのです。

映画の「インディジョーンズ」には、見えない道が登場しました。
砂をかけてやると、一本の先に続く道が現われてくるのです。
人は色々なことに気を取られるので、選ぶべき道が見えていないということも、たくさんあるのでしょう。

いずれにしろ、分かれ道はいつも、大小無数にあるのです。
それをどう選んでいくか、が大事です。
少なくとも「運がなかった」なんてありえない。

プランド・ハプンスタンスって、こんな感覚なのではないかと思っています。
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by 50TEMPEST | 2008-12-13 15:51 | 見て聞いて考えた