ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

igarashi.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:TVコマーシャルからヒント( 30 )

最強のチームとは

ドレミファソラシドをブレンドすると、
 モーツァルトやベートーベンが生まれる

最強のチームとは、
 上司と部下が本音でまざり合う刺激的なブレンド

-----------------------
ダイドーの缶コーヒーのTV-CMです。

「Blend is Beautiful.」がコンセプトです。

HPより引用-------------------------

「ブレンド」とは何か?それは、多くのものを混ぜることで起こる相反と矛盾。
それを乗り越え、奇跡ともいえる調和を見つけ出すことで生まれる「複雑な味わい」。
「Blend is Beautiful.」の世界が動きはじめる。

さまざまな楽器で構成されるオーケストラが、指揮者のタクトによって美しく調和のとれた音楽を奏でる。
バラバラの音が「ブレンド」されることによって生まれる、奇跡のハーモニー。

スポーツにおいて、監督と選手はそれぞれの個性をぶつけ合い、ときに反目しあいながらも、チームの勝利に向けて心を一つにしていく。
立場を超えた刺激的な「ブレンド」が最強のチームを生む。
[PR]
by 50TEMPEST | 2013-01-28 07:45 | TVコマーシャルからヒント

明日は今日よりすばらしい

三井住友フィナンシャルグループのCMです。

-------------------

 人は、人と生きてるんだ


  現在(いま)がどんなに やるせなくても

   明日(あす)は 今日よりすばらしい

    時は移ろう この国は 変わったよ 知らぬ間に

 ・・・桑田佳祐『月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)』より

-------------------

特にビデオ編で、ウルッとしてしまいます。
[PR]
by 50TEMPEST | 2011-06-01 19:23 | TVコマーシャルからヒント

答はきっと奥のほう

答はきっと奥の方 
心のずっと奥の方 
涙はそこからやってくる 
心のずっと奥の方


宮崎あおいさんが、ロバに乗って歌うアース社のCM

気になるフレーズだな、と思ったら、もとはブルーハーツの曲なんですね。
知ってる人は知ってる曲なのでしょうけれど、ロバの歩く調子にひっぱられて、ロックとは思いませんでした。

そうして見ると、たしかに甲本みたいに歌ってる(のかな?)。

 -------------------------------------------------------------------

 情熱の薔薇

永遠なのか本当か 
時の流れは続くのか 
いつまでたっても変わらない 
そんな物あるだろうか

見てきた物や聞いた事 
いままで覚えた全部 
でたらめだったら面白い 
そんな気持ちわかるでしょう

答はきっと奥の方 
心のずっと奥の方 
涙はそこからやってくる 
心のずっと奥の方

なるべく小さな幸せと 
なるべく小さな不幸せ 
なるべくいっぱい集めよう 
そんな気持ちわかるでしょう

答はきっと奥の方 
心のずっと奥の方 
涙はそこからやってくる 
心のずっと奥の方

情熱の真っ赤な薔薇を 
胸に咲かせよう 
花瓶に水をあげましょう 
心のずっと奥の方
[PR]
by 50TEMPEST | 2010-09-13 13:50 | TVコマーシャルからヒント

アイデアはどこで生まれるのか

◎アイデアの生まれる場所

 ・ベッド   22%
  ・公園    18%
   ・洗面所    7%
    ・風呂    29%
     ・トイレ    32%
      ・ステージ   1%
       ・バス    17%
        ・エア・ポート 4%
         ・プール    2%  

          ・会議     0%


 -------------------

FRISKのCM「HELLO!IDEA」です。

ひらめく場所が会議でない場所だということについては、多くの方がウンウンとうなずくのではないでしょうか。

古来、「厠上、枕上、鞍上」というのは、言われているところ。すなわち、上の例でいえば、トイレ、ベッド、バスです。
私の場合は、バスが電車に替わります。

困るのはベッドの場合で、しばらく眠れなくなってしまいます。
もちろん、本当にすばらしいアイデアならば起きて書きとめますが。

風呂の中で比重に気づいたのはアルキメデスでしたかね。

会議が0%というのは、まあオチですが、ファシリテーションをお勧めしている身としては、もっと何とかできますよと言いたいものです。
[PR]
by 50TEMPEST | 2009-09-26 15:07 | TVコマーシャルからヒント

確かな1歩の積み重ねでしか

イチローが語ります。


 「確かな1歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない」

                           NTT東日本
[PR]
by 50TEMPEST | 2009-05-14 23:00 | TVコマーシャルからヒント

今日も笑顔で

どんな励ましの言葉より、

  誰かの笑顔に元気をもらったり、

  誰かの笑顔に勇気をもらうことってありますよね。

    今日も笑顔で。   …心も満タンに、コスモ石油です。

 ======================

   目新しさはありませんが、こんな宣言って好きです。
[PR]
by 50TEMPEST | 2009-01-11 08:50 | TVコマーシャルからヒント

迷った道が、私の道

近道は、遠回り。
急ぐほどに、足をとられる。

  始まりと終わりを
  直線で結べない道が、この世にはあります。

     迷った道が、私の道です。

                     ・・・・・・大分むぎ焼酎 二階堂

  --------------------------

ある年齢以上の人には、味わい深い言葉ですね。

キャリア論として見ても、とても「わかる」と思いませんか。

決して暗くではなく、味わい深く読みたいメッセージです。
[PR]
by 50TEMPEST | 2008-11-20 20:44 | TVコマーシャルからヒント

マネージャーのコミュニケーションのツボ6 フィードバック

もしかしたら企業社会が男性中心で構成されていた時代のなごりかもしれませんが、「うまくいって当たり前」という風土がありませんか。

仕事がうまくいかないとか、何か失敗があったとき厳しく叱責する。
でも、うまくいったときは何も言わない。
これでは、ちょっとさびしいです。

今でも実質的に男性社会である会社はたくさんあります。
そこで育った管理者たちは、やっぱり先輩のやり方を身につけてしまいます。

うまくいったときはほめること。
豚もおだてりゃ、木に登るのです。
まして人間、ほめられて悪い気のする人はありません。


大きくほめようとすると、うまくいかないことがあります。
途中でちょこちょことほめるのはどうでしょう。

「お、その調子」
「うん、いいね」
なんて、やっていると、ここ一番のほめ言葉も、すんなり出てくるかも。

何よりも、途中で声をかけているということはフィードバックになるので、仕事もうまくいく、部下も安心して仕事ができる、自分も指導ができる。
これぞ、ウィン・ウィンですね。
[PR]
by 50TEMPEST | 2008-10-14 14:15 | TVコマーシャルからヒント

会いに行こう

会いに行こう

 思うよりも

  待つよりも

   メトロならすぐだから


     メトロが心をつないでいく

     TOKYOハート       …東京メトロ


 =====================

こんな詩情のあるCMコピー、好きです。

会いに行っちゃうって、しなくなりましたね。

ちょっと前は、いきなり友達を訪ねるのは当たり前。
「おい、いるか?」なんて。
友達のアパートに電話なんかなかったし。

親類にいきなり行って、何泊かしちゃうなんてことだって珍しくなかった。
確かに迷惑な話なんだけれど。
でも歓待してくれたもの。

今は、まずアポイント。
その電話がおっくうだったりして。

携帯にかけたり、メールを送ったり。
でも、なかなか返信がないと、余計なことも考える。


「会いに行こう」というメッセージ。いいですね。
[PR]
by 50TEMPEST | 2008-01-20 07:05 | TVコマーシャルからヒント

選択肢がふえると

大和証券グループのTV-CMです。

●現状維持の法則

 人は、選択肢がふえると、かえっていつも同じものを選んでしまう。


●決定回避の法則

 人は、選択肢がふえると、かえって決められなくなってしまう。

 ========================

プリンストン大学のシャイフール教授の理論。
選択肢は多いほうがいいように思いますが、案外そうではないのですね。

昨夜の当アカデミーでのセミナー中、「人が行動を起こすには何が必要か」という話し合いがありました。
参加者のおひとりから、
「行動とは、つきつめれば選択であって、行動できないのは選択が大きいために選べないことだ。それなら、日頃から小さな選択を色々して慣れておけばよいのではないか」
という発言がありました。

つまり、いつものルート以外の道を通るなどという、パターンを変えてみる行動を普段からするというのです。これ、とてもおもしろい考えだと思いました。

人生って、折々の選択の連続です。
人は気づかないまま、色々選択しながら生きています。
ですから、見方によっては、誰でも途方もなく広い選択肢の中にいるわけですね。

それが「自由」ということだとも言えるでしょう。
でも常に広~い選択肢から選び、その結果を受け入れて責任もとるのは、しんどいですね。
自由であることは、そのようにしんどいことだから、人はそこから逃げてしまうのだと、全体主義への反省をこめてエーリッヒ・フロムは言いました(「自由からの逃走」、学生時代に読みました)。

人間はうまくできていて、しんどい思いをしないように、無意識のうちに、選択肢をあらかじめ絞り込んだり、自動選択したりするようになっているようです。
そのときのモノサシは、その時点までの価値観や、自己イメージでしょう。
とするなら、半自動的にしてしまっている選択の陰には、気づいていない選択肢もあるかもしれない。

人生を決めているのは、かなりの部分、自分自身だということですね。
「選択」ということを意識するだけで、そしてちょっとパターンを変えるだけで、もしかしたら人生レベルで何かが起こりうるのだと思います。

 
[PR]
by 50TEMPEST | 2007-12-07 08:21 | TVコマーシャルからヒント