ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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カテゴリ:どこかで知った名言・至言( 147 )

加山雄三さんの三感

感心、感動、感謝
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by 50tempest | 2014-04-22 22:16 | どこかで知った名言・至言

水五訓

水五訓

一、自ら活動して他を動かしむるは水なり

二、常に己れの進路を求めて止まざるは水なり

三、障害に逢いて激して勢力を倍加するは水なり

四、自ら潔くして他の汚濁を洗い清濁合わせ入るる量あるは水なり

五、洋々として大洋を充たし、発しては蒸気となり雲となり雨となり、雪と変じ霰と化し、
   凝しては玲瓏たる鏡となり而もその性を失わざるは水なり

     ・・・永平寺管長の教え
        樋口武男著「熱湯経営」より
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by 50tempest | 2014-01-30 09:17 | どこかで知った名言・至言

進路を決めるのは風ではない、帆の向きである

一隻の船は東へ、もう一隻は西へ行く、同じ風を受けて。
 進路を決めるのは風ではない、帆の向きである。

  人の行く手も海を吹く風に似ている。
   人生の航海でその行く末を決めるのは、なぎでもなければ、嵐でもない、心の持ち方である。

             By Ella Wheeler Wilcox "The Winds of Fate"

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人生の楽しい所は、本質的に選択であるところ。
何を選ぶかという基本的なモノサシと、その時の環境の読みとで、行われる選択は、毎回取り返しやリセットのきかない、スリルと期待に満ちたものだと思います。
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by 50tempest | 2013-10-17 09:43 | どこかで知った名言・至言

人生の修業

こんにちは!五十嵐信博です。
先日大阪に行ってきました。

あるお店で、こんなのが書いてある茶碗を見ました。

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 人生の修業


苦しいこともあるだろう

言いたいこともあるだろう

不満のこともあるだろう

腹のたつこともあるだろう

泣きたいこともあるだろう

これらをじっとこらえてゆくのが、人生の修業である


            「とろ麦」さんの湯飲み

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いろいろ説教くさいことが書いてある色紙など、飲み屋に貼ってあったりしますね。

この場合は、普通の食べるお店の、しかも湯飲みに書かれていたので、驚いた次第。

店主さんの思いなのでしょうか。
そこらが大阪ですね。
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by 50tempest | 2013-08-26 07:53 | どこかで知った名言・至言

人生はロングショットで見れば喜劇

人生は、クローズアップで見れば悲劇だが、
 ロングショットで見れば喜劇だ

 Life is a tragedy when seen in close-up
  , but a comedy in long-shot.

                  チャーリー・チャップリン

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そうです。
そのさなかにいると、人は必死です。

起こることは何事も予測できないのですから、
切り抜けよう、何とか思うとおりに仕向けようとします。

情報はたくさん。どれが解決につながるものかわからない。

要は、どこに焦点を合わせて見るかなのですが、
渦中にいるとそれがなかなかわかりない。

でも、時がたち、ホコリが静まってみると、なあんだということはよくあります。
だからこそ、コンサルタントがフレームを使って、大事な要素を見通すといった工夫をするのです。

今の時点でできることは、視野を広げて、大きく見ようとすること。
明けない夜はないと、腹をくくること。

大騒ぎしていた有様も、後で振り返ると、バタバタ、滑稽だったなと笑いぐさになります。
大丈夫、人生ってそんなものさ、というのが、この名言なのでしょう。

ひとつ付け加えたいことがあります。
「生きてさえいればね」
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by 50tempest | 2013-07-25 07:53 | どこかで知った名言・至言

失敗して利口になる 挫折して強くなる

失敗して利口になる 挫折して強くなる 
 人生に無駄はないんだな

             荒 了寛 天台宗ハワイ開教総長


そうです。

失敗は、したくないもの。
でも、失敗したとしても、得られるものはたくさんある。
何事も無駄はないのです。

挫折はしたくないもの。
でも、挫折を知る人にしか生まれない、深さは確かにある。
何事も無駄はないのです。
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by 50tempest | 2013-07-03 07:56 | どこかで知った名言・至言

あきらめなければ、こんな近くに夢はある

頑張るのって怖いんです。
失敗したらやだなと思うんです。
でも成功への一番の近道は成功するまで失敗し続けること、そしてあきらめないことです。
あきらめないことの大切さを続けていれば、こんな近くに夢はあるから、掴むまであきらめないで欲しいな、と思います。
7人の劇場から7万人のスタジアムに立てたことが私の誇りです。

          高橋みなみ AKB48総監督


たかみなのスピーチは、いつもすごいです。
若いのに、こんなに臆面もなく言えないものです。

彼女には、シンクロの井村雅代監督みたいに、ずっと君臨していてほしい気がします。
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by 50tempest | 2013-06-10 07:31 | どこかで知った名言・至言

九分十分の勝ちは味方大負けの下作なり

六分七分の勝ちは、十分の勝ちなり

 八分の勝ちは危うし

  九分十分の勝ちは味方大負けの下作なり

                      徳川家康

徳川家康がすばらしい作戦で鮮やかに勝ったなどという話は聞きません。
むしろ、大きな勝ちをとる人のような気がします。

この言葉からは、いくつかのことが読み取れます。

完勝してしまうと、自軍はこのやり方こそベストと思い込んでしまいがちである。
勝ちは、どんな場合でも、微妙な要素も働いた結果なのだから、そのあたりをよく吟味し、後に役立てるには、多少きわどい勝ちぐらいがよいのだ。

完勝してしまうと、その流れで、相手を追い払い、城や国を占領してしまわなくてはいけない。
そのためには人手もとられる上、うまく統治しないと、それでなくとも恨みをかいやすいので、むずかしい。
それよりは、うまく恩を着せて相手を救ってやれば、既存の体制を活用できるうえ、将来的に味方として動員できるからよいのだ。

どんな意味で言ったかは知りませんが、さすがというべきでしょう。
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by 50tempest | 2013-06-07 07:26 | どこかで知った名言・至言

辞書は鏡であり鑑である

辞書は"かがみ"であるーーーこれは著者の変わらぬ信条であります。
 辞書は、ことばを写す"鏡"であります。
  同時に、辞書はことばを正す"鑑(かがみ)"であります。

    ・・・『三省堂国語辞典・第三版』見坊豪紀氏の「まえがき」より

「辞書」は時代を映す「鏡」でもあり、規範・手本としての「鑑(かがみ)」でもあるということです。
言い得て妙です。
言葉の乱れのひどさを感じるのは、私も年をとったからでしょうか。
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by 50tempest | 2013-05-27 07:55 | どこかで知った名言・至言

弱気は最大の敵

◆仕事に勇気がわいてくる 現代の名言
     日本経済新聞2013年1月12日 NIKKEIプラス1より


 弱気は最大の敵

         津田恒美 (元プロ野球選手)

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そうです。
最も自分を信じない人は往々にして、自分だったりします。

強気がいいというより、まずは自分を信じることだと思います。
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by 50tempest | 2013-05-20 07:06 | どこかで知った名言・至言