ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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カテゴリ:男と女( 5 )

男と女は別の生き物

長尾彰さんのFBから転載

女『車のエンジンがかからないの…』
男『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』
女『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。』
男『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』
女『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』
男『それは困ったね。どう?ライトは点く?』
女『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。』
男『…ライトは点く?点かない?』
女『○時に約束だからまだ時間あるけどこのままじゃ困る。』
男『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』
女『え?ごめんよく聞こえなかった』
男『あ、えーと、、ライトは点くかな?』
女『何で?』
男『あ、えーと、エンジン掛からないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』
女『何の?』
男『え?』
女『ん?』
男『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』
女『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』
男『いや、だから。それを知りたいからライト点けてみて欲しいんだけど。』
女『もしかしてちょっと怒ってる?』
男『いや別に怒ってはないけど?』
女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』
男『だから怒ってないです』
女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?』
男『大丈夫だから。怒ってないから。大丈夫、大丈夫だから』
女『何が大丈夫なの?』
男『バッテリーの話だったよね?』
女『車でしょ?』
男『ああそう車の話だった』

(出展不明)
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by 50tempest | 2013-01-07 12:04 | 男と女

かわいくしゃべるのは

女らしさという点では、声だけでなく、しゃべり方も気になることがあります。

プレゼンテーションの指導などをして出くわすのですが、文の最後を「・・・・ス」と、デを強めてしゃべる方があります。
幼児が、小首を傾げながらしゃべる感じとでも言いましょうか。

緊張したり、照れたりした時に出るのです。
無意識に、かわいく見せようとするのでしょうか。

実は、テレビを見ていると、タレントさんはもちろん、エース級のアナウンサーさえやります。
こちらは、照れた時とは言えませんね。

ですから、女性はそうした、相手の気を引くようなしゃべり方を、行動のファイルとして持っていると考えられます。
それがストレス場面で無意識にあらわれたり、武器として意図的に使われたりするのでしょう。

これも、顕在化しやすい方とそうでない方があります。
育てられ方に関わっているのでしょう。
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by 50tempest | 2012-12-07 07:54 | 男と女

女性の甘いしゃべり声

タレントさんを見ていて、舌足らずとでも言いましょうか、鼻にかかった甘いしゃべり方をする女性が目につきます。

以前なら、山瀬まみさん、清水よし子さん(ピンクの電話のやせた方)。

今なら、小倉優子さん、芹那さん、小嶋陽菜さんを思い浮かべていただきたい。
AKB48のようなアイドルグループには、小嶋さんのほかにも、ポチポチ見受けられます。

魅力のひとつには違いありませんが、私は正直なところ、時に耳に触ることがあります。

この現象に見合う、男性側の現象はありません。
ですから私は、カギは彼女たちの育てられ方にあると考えています。

幼い時は、多くの子が幼児しゃべりをしますね。
その時、親たちもそんなしゃべりをまねして話しかけることがありますが、それが長く続いたのではないか。

また、そんなしゃべりをした子供に対して、「かわいい、かわいい」と、周囲の人がストロークを与えたのでしょう。

三つ子の魂百までと言いますが、あの感じでおばあちゃんになったら、どんな感じなのかなと思ったり(大きなお世話です)・・・。

以前よりも、そんな人が増えているようにも感じられて、気になったりもします。
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by 50tempest | 2012-12-04 20:32 | 男と女

コミュニケーションのすれ違い 2

◎コミュニケーションで男女の反応には違いがある

たとえば、男と女が口論したとき、心拍数は男のほうが早く上がるのだそうです。
ドラマでも、小説でも、口論し合うと、落ち着いて相手のスキを突くのは女のような気がします。

私の親たちは、よく言い合ってましたね。
そんな時は、いつも完全に母の勝ちでした。父は黙り込むだけ。
それを見て育ったので、私はカミさんとはやり合いませんけれど。


これは、家庭という場では、けっこう一般的な構図だと思います。
家族や家庭を守る一点で、妻のほうに理があることも多いでしょう。
夫がしてきた狩猟は、ゲーム性も高いので、家庭の外は広い意味で「遊ぶ」ところですから。

男は、忙しい時、疲れた時、つらい時、仕事で問題を抱えているとき、妻と積極的に話そうとしなくなります。
苦しさを、自分だけにとどめて、家庭に持ち込まずにおこうとするのです。

その心理は、人によってニュアンスはいろいろでしょう。
大事な者を、つらさに巻き込みたくない。
女は弱いものだから、自分の苦しみには役に立たない。
いつもどおりにいてくれるほうが、救われる。
男は弱みを見せてはいけない。

いずれにしろ、夫の口数が減った時は、何か抱えているのです。
夫というものは、苦しくても自分だけで何とかしようとする、また自分が家族の防壁になっているつもりの、かわいいところがあるのです。
妻族には、夫を大きな目で見てあげてほしいですね。

一方、妻のほうは、家庭内の感情のやりとりを濃くしたいので、ささいなことでも話したいのです。
夫が黙り込むと、何とかしたいと思います。

何ともできずに、自分を責めるようなことがあると、ストレスになります。
話さない相手に、途方にくれ、何のための夫婦なのだろう、などと考え始めます。


夫婦のコミュニケーション改善のためには、お互いが、つまらないことも含めて話すこと。
特に、夫のほうがフランクに何でも言えれば、それに超したことはありません。

とにかく、会話量をふやすことが大事です。
夫は弱みも見せたほうが、妻の母性を刺激して、むしろ結果はよいはずです。


妻の言うことなどに、夫は簡単に結論づけしないこと。
これも前に述べた、早くかたづけようとする習性から来るのですが、そうすると妻の感情を逆なでします。

求められない限り、アドバイスも「なし」です。
とにかく聴くこと。妻が感じていることを、同じ大きさ重さで感じようとするだけでいいのです。


男の習性として、つらいものがありますが、まあ慣れればできますよ。

我が家は、決して理想的なわけではありませんが、けっこう話す量は多いと思います。
たとえば、2人ともクイズのような「知識」が好きで、同じテレビ番組を見ながら、あれこれ言い合うことを楽しんでいます。

仕事のことを、家庭に持ち込まない点では、私も人後に落ちませんでした。
口で言わずに、家庭を導こうなんて、何となく考えていましたし。
今何とかなっているとしたら、気づかせてくれたカミさんのおかげと思っています。
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by 50TEMPEST | 2010-08-05 12:22 | 男と女

コミュニケーションのすれ違い 1

原始人の時代から尾を引いている男女差があるそうです。


◎コミュニケーションで伝えようとするもの・・・男は情報中心、女は感情中心

男は、遠くまで狩りに行くために、地図感覚が発達したといった内容の本が流行りましたね。
同じように、コミュニケーション上も特性が生まれたようです。

狩りに行くためには、どっちの方向にマンモスの群れがいる、あっちの丘にはサーベルタイガーがいて危ない、といった情報が大事になります。

また、いざ狩りとなったら、迅速的確な連携が必要ですし、危険もともないます。
少ない言葉で、必要な情報を投げあうスタイルが生まれました。

獲物を倒すという目的のためには、わきあがる感情も抑えます。
大きな目的のもとに、とりあえずは力を合わせます。

ひとつの問題を解決しても、次の問題が出てきますから、問題を早く解決してしまおうと考えます。
問題が発生すると、すぐ心拍数が上がって戦闘モードになります。
加減してぶつかることは不得手。全力モードですから、体にはストレスです。

と同時に、結論を出すと忘れてしまいます。
次に対応する必要があるからです。


女は群れの中で、家族を守ります。
出かけるとしても、植物、木の実、貝類など、あまり動かないものが相手です。

スピーディな情報のやりとりは、あまり必要ありません。
それよりも、あっちの木の実は食べごろになったよ、といったちょっとした情報入手が要点です。

群れの中でうまくやっていくことこそが大事です。
力のある相手、うるさい相手などの顔を見て、うまく折り合ってくらしていくのです。

感情にピントをあてて眺め、やりとりすることがスタイルになりました。
家族の体調などを知るためにも、それは役立ちます。
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by 50TEMPEST | 2010-08-05 12:21 | 男と女