ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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今年の○大ニュース

今年を漢字1字であらわすとすれば、「動」でしょうかね。
2008年、わが家では、まあホントに色々ありました。
激動と言いましょうか…。
でも、それを越えて動きを進めていますから。


◎郷里の母の胃ガン手術から始まりました。無事終了。

◎娘が転職で長野県に引っ越し。

◎3月末から危篤状態にはいった父が4月に死去。何度か郷里に往復フライト。

◎CDA(キャリア・コンサルタント認定資格)に合格。2次試験は父の死の前日でした。

◎相続関連手続きを、あらかた独力で処理。

◎2年続けたレモン・ビジネス・アカデミー事業を、会社事情で閉めることに決定。

◎会社を退職し、講師として独立。

◎独立後の最初の登壇の機会も、さいわいに好評。


今年もたくさんの方とお会いしました。
力をお借りしたり、エネルギーをいただいたり。

ありがとうございました。
おかげさまで元気に精一杯暮らしています。

あれこれ乗り越えてこられた自分、出来事を肥やしにできた自分にも、胸を張れると思っています。

人の善意、自分の力は、信じるに足ると思います。
来年は「信」です。

来年もよい年でありますように。
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by 50TEMPEST | 2008-12-30 23:51 | 見て聞いて考えた

最高の教師は

私の目にふれた名言です。


 平凡な教師は 言って聞かせる。

  よい教師は 説明する。

   優秀な教師は やってみせる。

     しかし最高の教師は 子どもの心に火をつける。

              … ウィリアム・ウォード


※教育業界最大の名言かもしれません。もちろん、私のような「こども」以外を相手にする者にとっても、いや、むしろそうだからこそ、こころすべき言葉です。
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by 50TEMPEST | 2008-12-28 08:42 | どこかで知った名言・至言

まだ見ぬ理想に

私の目にふれた名言です。


 今ある現実に
   なぜと問うより
     まだ見ぬ理想に
       いつかはと誓おう

              …ロバート・ケネディ


※大統領のケネディではなくて、弟のケネディです。組織犯罪撲滅や、公民権運動推進などに力を発揮し、今回のオバマ氏よりも人気があったと思いますが、大統領を目指す途次、彼も若くして暗殺されました。
この言葉が本当に自身の言葉なのか、スピーチライターが書いた言葉なのかは知りません。
でも、前向きで、とても好きな言葉です。
私は会社生活の間、ずっと改革や改善を心がけてきました。その信条的支えになった言葉です。

Some people see things as they are and say "why".
But I dream things that never were and say "why not?".

さて今回、英語をさがしてみました。おおむね、上の文ですね。
私の覚えていた言葉は、少しオーバーランの感じですが、なかなかの意訳で、特に why not の語感は悪くないと思います。「やらなくってよ(実現してやろうじゃないか)」という感じでしょうからね。
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by 50TEMPEST | 2008-12-25 07:54 | どこかで知った名言・至言

むかーし、あったんだどー 69 竹すべり

私の郷里、函館では、冬になると、雑貨屋、文房具屋、駄菓子屋(一銭店屋って言ってました)などに、並んだものです。
簡単に言うと、竹のスケートですね。
遊び方ではなく、その道具のことを「竹すべり」と言いました。

竹を5センチくらいの幅に割って、一節分の長さにします。
長さのうち10センチくらいのところで、100度くらいに折り曲げてあります。

長靴で竹すべりを踏んで、反対の足で蹴りながら固まった雪の上をすべるのです。
両足で踏んで、坂を下るなんてこともしました。

函館の西部地区、つまりハリストス正教会なんかがある地区は、函館山のふもとなので、長い坂がいっぱいあります。
そこを滑り降りるなんてことは、格好の子供の遊びです。

ただし、かなり危険もあるので、学校でもらう「冬休みの注意」には、竹すべりやソリで○○坂を下ってはいけないと、必ず書いてありました。

スキーだのスケートだの、本式なものが珍しい頃の冬の遊びです。
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by 50TEMPEST | 2008-12-24 07:33 | むかーし、あったんだどー

何とかならんか その5…米百俵

景気対策に、国民にキャッシュを配るのだそうです。

手間もかかるし、効果も期待薄。
心ある人たちは、みな愚策だと言っていますが、結局やることになったみたい。

人は違えど、同じ党の党首が「米百俵」を話題にしたのは、つい数年前でしたよね。
明治維新で敗れた越後長岡藩の為政者、小林虎三郎が、親類藩からの義損米百俵を、配れという藩内の声を押し切って学校建設に充てたというエピソード。

こういうとき、将来を見通した手を果敢にうつ人が、真のリーダーとしてふさわしいのだと思います。それができれば、漢字が読めなくても許されますよね。
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by 50TEMPEST | 2008-12-22 07:34 | 見て聞いて考えた

何とかならんか その4…時代劇の俳優さん

NHKの「篤姫」が大ヒット、けっこうなことです。
やはり脇役にけちらず、しっかりした人を配置すると、ドラマとして厚く、見ごたえのあるものになりますね。

ただ、まいど高橋秀樹、北大路欣也となると、どうなんだろうなあ、と思ってしまいます。

たとえば、高橋さんが島津斉彬をやるのは何回目でしょうね。

また斉彬公は49歳でなくなっていて、幕末当時、勝海舟は40代前半でしょう。
おふたりの俳優さんとも若々しくはありますが、ちょっと貫禄がありすぎる感じですね。

時代劇の大きなお役をやれるような人が、他にいないのでしょうかねえ。
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by 50TEMPEST | 2008-12-21 07:34 | 見て聞いて考えた

現在の"ほぼ"は

私の目にふれた名言です。


  現在の ” ほぼ ” は

    あとの祭りの ” 完璧 ” よりましだ


※タイムリーであることは、特にビジネスには大事なことですね。
特に、私は完全指向なところがあるので、この言葉は響きます。
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by 50TEMPEST | 2008-12-20 08:20 | どこかで知った名言・至言

窮して変じ、変じて通ず

私の目にふれた名言です。


 窮して変じ 変じて通ず

        川上哲治の座右の銘


※真剣になってやっていれば、必ず行き詰る。
それでも一心になってやっていると、ひょいと通じる。
通じないのは、行き詰まるまでの真剣さが足りない。
…何事にも言えることですね。
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by 50TEMPEST | 2008-12-18 08:11 | どこかで知った名言・至言

気持ちが出るところ

カウンセリングやコーチングの場面で、相手の気持ちが現れている部分

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◎調子が強くなった  「私、絶対そうだと思ったんです」

◎感情の言葉が出た  「私、とてもうれしかったんです」

◎感覚的な言葉が出た  「そんなの気持ち悪いですよね」

◎セリフの言葉が出た  「私、『ちゃんとしろよ』って言ったんです」

◎クライエント特有の表現が出た  「余人に換え難くなるのは困るんです」

◎専門用語が出た  「コンピテンシーが問題だと思います」

◎数字が出た  「そうなったのは4回目なんですよ」

◎オノマトペ語が出た  「そう考えたらドキドキしちゃいました」


こんなとき、逃さずにその言葉をひろって返します。

「うれしかったんですね」

「余人に換え難いといいますと?」

「ああ、ドキドキしちゃったんですか」
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by 50TEMPEST | 2008-12-17 18:23 | コーチング,カウンセリング

心ひとつの置きどころ

私の目にふれた名言です。


 心ひとつの置きどころ

     中村天風の言葉



※これも天風先生の言葉。これは本から見つけたような気がします。人間の悩みも生き方も、つづめるところ、心をどう据えるかなのですね。
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by 50TEMPEST | 2008-12-15 08:17 | どこかで知った名言・至言