ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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講師スキルのセミナーに

Gソリューション株式会社さん主催の「成功するセミナーレシピ講座」と「一味違うプロフェッショナル講師になるためのボイストレーニング&プレゼンテーション講座」に参加してきました。

これをお読みになっている方は意外に思われるかもしれませんが、講師という人種は、とにかく学ぶことが好きなのです。
自分のスキルを磨いたり、専門性を広めたり深めたりについては、皆さん熱心です。

セミナーには、私のような講師をやっていてさらにスキルを磨きたい人と、講師として話す機会が出てきている人とが参加していました。
勉強熱心な方たちとお話するのは楽しいです。

私自身は、テキストの作り方や、発声やしゃべりの磨き方に収穫がありました。

私自身も発声トレーニングのセミナーをやるのですが、私はどちらかというと胸の響きを重視した発声であるのに対し、今回教えていただいたのは鼻の響きを重視した発声でした。

確かに、音の抜けがよくなり、明るい声になりました。
自分のコンテンツにも改良が加えられそうです。
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by 50TEMPEST | 2009-02-27 09:34 | 仕事の記録

景気混乱のアレルギー

景気が混乱し始めてから、またなかなか復興の動きが見えてきません。
かつてのバブル崩壊の後は、とにかくこれからは内需拡大だという声が沸き起こったように思うのですが。

非正規労働者の問題が派手に出ましたからね。
これとても、かつての不況にこりた企業が、それっとばかりに果敢な措置をとったことで、問題が相乗化したように思います。
まあ、一種のアレルギー反応ですね。

会計基準が変わって、潜在的なリスクも評価としてオープンにするようになりました。
そのあたりも、ドラスティックな数字につながったのではないでしょうか。

たしかに、輸出に依存している企業にとっては、これまでにない大規模なトラブルには間違いありません。
加えて、政府の対応が、なんだかミソのつけまくりなのですから、ちっとも先が見えてきません。

でも、政府がピンシャンしなくても、街はそんなに暗くない。
考えれば、内需中心の企業だってあるわけですし、そのあたり、「落ち着け。わが国には底力があるぞ!」と、一喝してくれるリーダーがいれば、こんなには混乱しないのではないか、と思うのです。



日経新聞の暗示効果
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by 50TEMPEST | 2009-02-23 22:31 | 見て聞いて考えた

マネージャーのコミュニケーションのツボ15 プラスワン

組織の中では、年齢差があるほどコミュニケーションの機会は減ってきますね。

新しい人がはいって来たとして、そのままでいると、挨拶はするけれど打ち解けた会話はないといった関係が固定してしまうこともあります。
こんなとき役に立つのが、プラスワン。つまり、こっちからもう一言つけ加えるのです。


もし、挨拶も言葉がなくて、会釈だけの相手には、
「…(無言で会釈)」
「おはよう」
となります。


「おはようございます」
「おはよう」
こんな挨拶だけが続いているなら、

「おはようございます」
「おはよう、今日は暑いね」とか、
「おはよう、忙しい?
といった具合に、一言つけ加えるわけ。

そんなところから、人間関係ってほぐれてくるものだと思います。


私は、エレベータで他部署の社員と乗り合わせたときは、
「元気?」
とやっていました。
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by 50TEMPEST | 2009-02-21 12:53 | コミュニケーションのツボ

むかーし、あったんだどー 71 長いスキー

郷里に帰る用事があって羽田空港に行ったら、前をスキーヤーが歩いていました。
どこかに滑りに行くのでしょうか。
現地のレンタルや宅配便を使う人が多いだろうと思うのに、その方はマイスキーを持っていて、珍しいなと思いました。

今のスキーは短いですね。
私の子供の頃、スキーは長いものでした。

手を伸ばして先端にさわれる長さというのが標準だったのです。
安定性から、そのぐらい必要だといわれました。

というより、スキーは長いものという考えが当たり前でした。
後になって、短いのが出てきたとき、わざわざ「ショートスキー」と呼んだほどですから。


そうして考えると、スキー用具はずいぶん変わってきているのですね。
たとえば明治時代の写真を見ると、ストックは1本です。

私がやっていた頃はもう今のものと変わりはありませんでしたが、その少し前は、スキーにエッジがありませんし、先っちょに細い枝のような飾り(?)が飛び出していました。それは見たことがあります。

素材も昔は木製。その後、ファイバーだのカーボンだのと出現。
流行もあって、素材や金具や靴がどんどん改良されていった時代がありました。
近年は温暖化に加えて、スケボーに押されたりして、スキーは下火だと聞きました。
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by 50TEMPEST | 2009-02-19 09:49 | むかーし、あったんだどー

希望への祈り

希望への祈り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 神よ、

  私に変えられないことは、そのまま受け入れる平静さと

   変えられることは、すぐにそれを行う勇気と、

    そしてそれらを見分けるための知恵を、

     どうぞお与えください。


※アルフォンス・デーケン先生の講演で教えていただいたものです。
そういえば、これは前にもどこかで見た記憶があります。

受け入れるということは、自分が安定していないと、言いかえれば自律していないと、むずかしいことだと思います。

また、変えられることに対しては勇気を持って取り組むという面が、抱き合わせとしてあってこそ、人の尊厳があるのだと思います。
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by 50TEMPEST | 2009-02-17 10:22 | どこかで知った名言・至言

アルフォンス・デーケン先生の講演を

14日の土曜日に、アルフォンス・デーケン先生の講演を聞いてきました。

「死生学入門~よく生き、よく笑い、よき死と出会う~」

よき死について語る機会って、あまりありません。
先生のおっしゃるように、それは本当は大事なことですね。


◎死を考えることは、有限である生の残りを、よりよいものにすることにつながります。

私も本当にそう思います。
ある頃から、究極的には「時間の使い方」なのだな、と思うようになりました。


◎人間は、その偉大さのひとつとして、「選択することができる」のです。

置かれた環境において、どんな反応を選ぶか、どんな生き方を選ぶか、そこにおいて変わってくるわけですね。自分の納得も、他人からの見方も。


◎第三の人生への6つの課題
  ・手放す心…執着を絶つ
  ・ゆるしと和解
  ・感謝の表明
  ・さよならを告げる
  ・遺言状の作成
  ・自分なりの葬儀方法を考え、それを周囲に伝えておく

私のこれから、つまり老後の課題は、これということになります。

さて、ゆったりとしたユーモアあふれる先生の態度を見ていると、本当のユーモアは人生において自律していることから生まれるように思いました。
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by 50TEMPEST | 2009-02-16 10:08 | 見て聞いて考えた

IT系の教育体系の作り方

IT系会社に勤務する年若い友人が、教育体系を作る必要があるというので、簡単な方法をちょっと考えてみました。

まずITSS(ITスキル標準)を骨にします。
あれから、必要最小限の項目だけを残して、不要不急の項目を削ります。

自社の事業、事情に合わせて、項目を足します。
この時期にはこうなっていてほしいなと思ったら、その前のほどよいところに教育項目を入れていくわけです。
その際、テクニカルスキル、コンセプチュアルスキル、ヒューマンスキル、マインドの4つの区分で、何か必要か考えると漏れが出にくいでしょう。

さらに、研修を自社でおこなうもの、外部業者に依頼するもの、自己啓発でやるもの、に色分けします。
自己啓発で獲得すべしとしたものには、何か奨励策があるといいですね。

大事なことは、完璧を期さないことです。
ITSSにあこがれてはいけません。あれをそのまま実現できるのは超大企業だけです。

体系なんかスカスカでもいいのです。動き始めることが大事です。
走った上で見直しをかけていけばいいのです。世の動きにつれて、ニーズも変わります。
一方、効果が出るには、かなり時間がかかるのですから。
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by 50TEMPEST | 2009-02-11 07:55 | 人事と給与

サラリーマンの3つの法則

私の目にふれた名言です。


 ◎ヒラメの法則
   いつも上のほうだけ気にしていれば安泰だ。

 ◎オウムの法則
   命令されたことはハイハイ聞いて、
   口答えなど絶対しなければ安泰だ。

 ◎カワズの法則
   広く大海を知ろうとせず、
   井の中に徹底すれば安泰だ。


※フジテレビで、お笑い番組で一時代を築いた横沢彪さんの講演で聞いたのだと思います。
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by 50TEMPEST | 2009-02-09 18:05 | どこかで知った名言・至言

沖縄海洋公園に

観光で沖縄に行ってきました。

美ら海水族館の黒潮水槽、ジンベエザメとマンタがゆうゆうと泳ぎ回る姿はいいですね。
彼らは何も芸はしません。
ただ泳いでいるだけです。でも、ずっと見ていたい気持ちになります。

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海洋公園で、のんびり一日遊びました。

園内を回る電気自動車の、運転手さんの言葉が心に残りました。
「海があって、花があって、動物がいて、じいちゃんばあちゃんや子供たちが来て。ぼくたちが、いちばん癒されますよ」

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by 50TEMPEST | 2009-02-07 15:06 | 見て聞いて考えた

ラッキーアイテム

今日の、私のラッキーカラーはベージュ。ラッキーアイテムは写真だそうです。

星座の占いなんて、座興以外の何物でもないと思ってました。
ただ、こんなことは言えるかも…。

ラッキーカラーやアイテムは、ひとつのヒント。

人は、何か行動をする必要がある。
行動してこそ、何かに出会い、そこから未来が変わってくる。

それはわかっていても、どう動くのか、どっちに動くのか、選択肢は無限にある。
果てしない選択肢の前で、何をすればいいか見当がつかない。
結局動けなくなることが多い(動かないを選択するのなら別だが)。

その時、ちょっとしたヒントがあると楽。
それがカラーとアイテム。

それは神様がチラ見させてくれたもの。
効果の強弱は別として、何かにはつながっている。

だから、とりあえず、そっちに動けばよいのですね。
お守りじゃないんだから、それを抱えていればいいというものでは、おそらくありませんね。
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by 50TEMPEST | 2009-02-07 14:13 | 見て聞いて考えた