ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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プレゼンテーションのセミナーを

AMT 自己管理力スキルアップセミナー第1回

  『プレゼンテーション力強化セミナー!!』 

   ~声がしっかり出せれば人生が変わる~

 10月17日(土)13時半~15時半
 オークウッドアパートメンツ新宿 会議室
 20,000円

 ◎サイドブレーキをはずそう
 ◎話し続けられる声を作ろう
  ・サックス発声
  ・発声トレーニング
  ・呼吸に声をのせる
  ・立ち姿を作る
 ◎言葉を大切に届けよう
  ・ミニプレゼン実習    など

お申し込みはこちらをクリック⇒ ★★
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先日、時間管理のセミナーをやらせていただいた秋山幸子さんの会で、またゲスト講師をします。

AMTセミナーは、若いビジネス人を中心対象として、ビジネスに生きる自信をつけてもらうための場です。

会社員時代も含め、「プレゼンの地力(じりき)」セミナーは何回もやってきましたが、声から鍛える必要はますます強く感じています。

今回も、小人数でじっくり指導します。
劇的に声が変わる方があります。

私自身の声も進化してきています。
さらにブラッシュアップした内容でお届けします。


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【案内チラシより】

こんにちは。
いよいよ10月に入り秋らしくなってきましたね。今年はシックで落ち着いたものが秋冬の流行になりそうです。

今年から来年にかけては、キャリアの見直しを図るほうが良い人もいれば、現状を維持しながら、ポジションとスキルを上げていく、自己研鑽するほうが良い人と二つに分かれるようです。
景気もまだまだ停滞気味ですが、日々の向上・成長のためには、自分にできることを地道に続けていかなくては先になって困るだけです。

オフィス秋山の講座は、いつも楽しく自由に個性を尊重して学びながら、確実にご自身のライフステージをより良いものにしていく事が出来る真の自己実現講座です。
自分の問題点に気づき・改善・解決へのトレーニングを提供していますが、マンツーマンと少人数(5名まで)でしか行っていない密度の濃い内容です。

今月も新シリーズの勉強会のお知らせをさせていただきます。

お申し込みは、直接 オフィス秋山にご連絡下さい。


【10月のAMT特別講座のお知らせ】

10月の講座も、引き続き、【組織管理と自己管理】のバランス力を高める内容です。

AMTリーダーのためのマネジメントトレーニング

①第4回【自己管理とプレゼンテーション力】
 自分の今の状態を認識し、確実にプレゼンテーション力を上げていくことを目的とします。今よりも自信を付けたい方、プレゼンテーションだけでなく、交渉力や人前で話すための基本姿勢を確立しておきたい方には最適です。

・10月17日(土)
・13時半から15時半 
・場所:新宿区西新宿オークウッドアパートメンツ新宿
   地下会議室
・当日のコーチ  五十嵐信博
           秋山幸子
・受講料 2万円 (今回、35歳以下の方は1万円)


②第5回【自己管理と時間管理・意識的に時間を管理するために】
第3回のときに学んだ自己管理と時間管理を掘り下げた内容です。
時間を効果的に、成果をあげるための確実なツールにできるよう、自己分析を兼ねて学んでいただきます。

・10月18日(日) または  25日(日)
・13時半から15時半
・場所:オークウッド新宿 地下会議室
・受講料:2万円 (35歳以下の方は1万円)
・講師:秋山幸子
 ゲスト講師 未定

※35歳以下の方にも質の高いものを学んで戴きたいので、今シリーズの講座の受講費を10月より半額にさせていただきました。
※この機会に、一度、ご自身の成長の確認と方向性に繋がる課題へ取り組んでみてください。
※AMTの講座は高額かもしれませんが、当日はカウンセラーの秋山が、今抱えている問題への対処法や情報をご提供していますので、ご希望の方には15分間の個別相談もお受けしています。お気軽にご相談下さい。
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by 50TEMPEST | 2009-09-29 10:44 | 仕事の記録

アイデアはどこで生まれるのか

◎アイデアの生まれる場所

 ・ベッド   22%
  ・公園    18%
   ・洗面所    7%
    ・風呂    29%
     ・トイレ    32%
      ・ステージ   1%
       ・バス    17%
        ・エア・ポート 4%
         ・プール    2%  

          ・会議     0%


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FRISKのCM「HELLO!IDEA」です。

ひらめく場所が会議でない場所だということについては、多くの方がウンウンとうなずくのではないでしょうか。

古来、「厠上、枕上、鞍上」というのは、言われているところ。すなわち、上の例でいえば、トイレ、ベッド、バスです。
私の場合は、バスが電車に替わります。

困るのはベッドの場合で、しばらく眠れなくなってしまいます。
もちろん、本当にすばらしいアイデアならば起きて書きとめますが。

風呂の中で比重に気づいたのはアルキメデスでしたかね。

会議が0%というのは、まあオチですが、ファシリテーションをお勧めしている身としては、もっと何とかできますよと言いたいものです。
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by 50TEMPEST | 2009-09-26 15:07 | TVコマーシャルからヒント

むかーし、あったんだどー 80 アジ演説

大学に入ったころは、もう大学紛争は終結しかけていました。
しかし、金沢大学でも、学内には立て看板がたくさん立てありました。

革マル、中核、民青「、などなどの言葉も当たり前に飛び交っていたのです。
在学中に、隊列を組んだデモを見たのはまれでしたが、新聞には、派閥闘争の結果であるらしい死傷事件がたまに載りました。

休み時間には、いわゆるアジ演説です。
独特の口調がありました。

「我々はァ、○○をォ、断固としてェ、打破していかなければならなァい」

そして最後は決まっています。

「我々はァ、最後までェ、戦うぞォ」となって、
そこから掛け声型になります。

「闘争!」「勝利!」 …と、ずっと続き、「ワッショイ」「ワッショイ」になっていく。

内容には、正直なところ、説得性を感じませんでした。
というより、何を言っているのか、わからなかった。

しかし、こんな調子でよく続けてしゃべれるものだと感心しました。
演説口調にしろ、看板書きの技術にしろ、どの派も似た感じだったのも、面白いことでした。

ああして頑張っていた人たちも、そろそろ還暦ですね。
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by 50TEMPEST | 2009-09-26 12:12 | むかーし、あったんだどー

プロフェッショナルのサイクル

また聞きです。

慶応大学の高橋俊介先生によると、

 プロフェッショナルとは、

  WHAT   …何をするか
  HOW TO …どうやるか
  DO
  CHECK

のサイクルを自分で回せる人だそうです。

つまり、自分の価値観にもとづき、何をどうやるのか決め、結果を検証しつつ実行していける人、ということでしょうか。
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by 50TEMPEST | 2009-09-24 07:32 | どこかで知った名言・至言

水に流して

水に流して
         エディット・ピアフ 


  いいえ、ぜんぜん
  いいえ、私は何も後悔してない
  私に人がした よいことも 悪いことも
  何もかも、私にとってはどうでもいい
  いいえ、ぜんぜん
  いいえ、私は何も後悔していない
  私は代償を払った、清算した、忘れた
  過去なんてどうでもいい

  私のいろいろな過去を束にして
  火をつけて焼いてしまった
  私の苦しみも、喜びも
  今となっては必要ない
  私は過去の恋を清算した
  トレモロで歌う恋を清算した
  永遠に清算してしまった
  私はゼロから出発する

  私の人生も、私の喜びも
  今は、あなたといっしょに始まる

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交流分析で、素材としてピアフの人生を考えてみることがあるようです。

朗読素材としては、シャンソンはむずかしいかもしれませんね。
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by 50TEMPEST | 2009-09-23 19:29 | 朗読

スターМJ氏の人生

МJ氏の人生について、交流分析の研究会で、仲間と話し合ってみました。

特に話題になったのは、その変貌の様子です。
きっかけがケガであれ、病気であれ、自発性であれ、顔つきをあのようにしていったことについては、彼の意思があると思います。

●事実的な面として言われていること

・薬物依存
・花火で火傷…逃げようとしなかった 1984
・ベランダから子供を落とすポーズ 2002
・父親は暴力的だった
・性的な虐待を受けたことがある
・浪費家
・孤独
・等身大のマネキン人形をネバーランドに置いていた
・プレスリーの娘と結婚した
・ビートルズの版権を買った
・13歳声変わりで「かわい」くなくなった
・子供の肌の色は白い。

●心理的仮設として言えそうなこと

変身願望があったのではないか。
火傷のとき逃げようとしなかったのは、変わりたいという無意識の願望か。
プレスリーの整形についての発言は、自分に対するアロワーか。
かわいくて存在意義があった。自我成長の時期にうまく乗り越えられなかったのか。
黒人の劣等感の裏返しか。
「感じるな」の禁止令も見える。
子供から大人になる時期に、大人としての感情をおさえてきた部分があるのでは。
幼少時は不潔な環境で育ったことが、きれいなネバーランドへのこだわりに。
化粧、カツラに、「自分であるな」の禁止令が見えるのでは。
スターの座から落ちる怖さもあったのでは。
ビートルズの版権は、買うだけで内的な満足。すごいおもちゃの大人買いか。

●統合的に言えそうなこと

ありのままの自分を否定されて育ったことから、「お前であるな」の禁止令を持ち、単なる白人願望を超えたトータルな変身願望に駆り立てられたのではないか。



MJ氏の場合…交流分析的仮説
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by 50TEMPEST | 2009-09-23 12:21 | 日々の交流分析

むかーし、あったんだどー 79 伝言板

昔あって、今はなくなったもののことを、時々思い出すたびに書きとめています。


携帯電話のおかげで、完全に消えてしまったものに、伝言板があります。
駅のような人寄り場所に置いてあった黒板です。

待ち合わせの場所にはたいていあったものです。
デパートの入口にもあったでしょうか。

タテに線が入れてありました。
使う人は、すれ違いになった相手のために一言残すのです。

「1時間待ったが帰る」とか、
「○○に先に行ってます」とか。
名前も添えます。

そういえば、私も使ったことがありました。
学生時代、待ち合わせに寝坊して、着いた場所に相手はいませんでした。

遅れたら先に目的地に行く約束ではあったのですが、時間の遅れはたいしたことがなかったので、もしかしたら近くで待っていることも考えられました。
で、何か書いたと思います。

そんな感じで、伝言板そのものが待ち合わせ場所になったりもしましたね。
今だって、携帯を持たない人もいるので、あると便利かもしれません。

そこから発展して、新聞にも伝言板という欄がありました。
これは、いらなくなった○○があります、●●がありませんか、といった類の伝言ですね。

こうして考えてくると、伝言板は、時間を超える必要のある小さな情報を載せるメディアと言えそうですね。
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by 50TEMPEST | 2009-09-22 09:45 | むかーし、あったんだどー

ハンバーガー大学を見学しました

時折参加している会合「事例研究会」の例会で、日本マクドナルドさんの研修施設であるハンバーガー大学を見学しました。

まずすばらしいと思うのは、その育成の体系です。
これぞ教育体系という形に、シンプルかつ、ていねいに作られています。

教材も見事に整理され、それぞれが言語化、図解化を徹底していました。
そうした背景には、グローバルでインスラクショナル・デザインを担当する専門化部隊がいるとのこと、さすがであります。

プログラムの内容自体はわかりませんでしたが、少しだけ体験させてもらったことから推察すると、いわゆる体験学習のサイクルに忠実に作られているように見受けました。

 アクティビティ「バルーン・パニック」⇒ふりかえり⇒知識資料

流行を追った凝った内容をやるというのでなく、しっかり組まれたものを、地道に繰り返しているのでしょう。

また、アルバイトが商品を作れるようにする初期段階用のOJT教材として、ゲーム機を使ったものも見せてもらいました。
e-SMARTというそうですが、はっきり言ってこれはすごいです。

テキスト、動画だけでなく、作る過程をゲーム化してあるのです。
明確な目的意識とゴール設定のもとに、投資されていると感じました。
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by 50TEMPEST | 2009-09-20 14:48 | 見て聞いて考えた

六本木ヒルズデート

六本木ヒルズで催されている「スカイアクアリウム」のご案内をいただいたので、カミさんとでかけました。
なかなかムーディなデートスポットでありますよ。

私の前いた会社は水族館設備も仕事にしていたのでわかります。
ビルの上に大きな水槽を置くことは、けっこうたいへんなことなのです。

しかもこれは期間限定の仮設です。
泳いでるのは、さほど大きい魚はいないとはいえ、ちょっとうまくいかないだけで死んでしまう生き物ですから。

狭い所に、うまく作って見せているなと感じました。
南のきれいな魚を中心に、照明や、水流のしかけで、幻想的に見せています。

a0021775_10164432.jpg展望台からの夜景「東京シティビュー」もいいですね。
ヒルズに上ったのは初めてでしたが、暮れていく東京を眺めるヒルズデートを楽しみました。
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by 50TEMPEST | 2009-09-18 10:22 | 見て聞いて考えた

難問山積ですが

民主党が政権をとって、新内閣の記者会見を見ました。
概して皆さん、就任の喜びと決意がノンバーバルな部分にも表れているように感じました。

これまでは、たまにしか見ないものの、あまり印象には残っていません。
事務的なコメントを述べるだけの人が多かったせいでしょうか。

今回は、少なくとも自分の言葉で述べられているように見えました。
年齢が若めなのも好感が持てます。

もっとも、藤井財務大臣などは高齢ながら、実に若々しい。
仕事への見識と「思い」が伝わりました。

政権交代なのだから新味を出そうという、全体としての機運はもちろんですが、各大臣とも、やるぞと腕を撫している感じにうかがわれたのは心強いことでした。

それにしても、各大臣ともそれぞれに難問を抱えていますね。
ああ、こんなにあったんだなと、あらためて思いました。

経済、年金、医療、介護、米作り、JAL、郵政、北朝鮮、教育、などなど。

願わくは、政治家諸氏には、アラさがしや、重箱の隅のつつき合いにとどまるのでなく、本質的な問題解決に着々と手を打たれんことを。
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by 50TEMPEST | 2009-09-17 11:06 | 日々の交流分析