ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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心の中の三匹の鯛

人間みな心の中に、三匹の鯛がいます。

「ほめられたい」
「認められたい」
「役にたちたい」 の三匹です。

もともと、他人に対して何かをしてあげることで、人間は自分が生きている意味を確かめたいのです。

ほめてあげて認めてあげると、一層役にたとうとするのです。

それを手がかりに向上するのです。


人間を見る視点として、それをどの部下に対しても信じてあげることが必要だと思います。
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by 50TEMPEST | 2011-12-30 08:03 | 見て聞いて考えた

組織に活性化の刺激を与えるものは

組織に活性化の刺激を与えるものは、

 〇よそ者
 〇若者
 〇バカ者


よそ者とは、異動者や中途採用者です。
彼らは違う文化を背負ってきています。
したがって違う着眼点を持っています。
もともといて慣れてしまった人には気づかない、意外な気づきを与えてくれます。

若者とは、新入社員です。
彼らの存在そのものが、組織を明るくします。

バカ者とは、組織文化に染まり切らないへそ曲がりの人間です。
そっぽを向いてばかりの人は論外ですが、建設的な批判精神は大事です。
そうしたものは、かつては労働組合が果たしていたのかもしれませんが。
組織内に、批判的な視点からの意見が出るようになっていてこそ、成長があります。

三者とも、管理監督者はつぶしてしまわないよう、彼らが「自分はここにいていいのだ」と感じられるような関わりをすることを意識しましょう。
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by 50TEMPEST | 2011-12-29 07:26 | 見て聞いて考えた

★リーダーのためのチームビルディング研修

リーダーのためのチームビルディング
 ~チームに相互作用を生みだす、使えるあの手この手~

リーダーのあり方といえば、強力に引っ張り、時に飲み会というスタイルが長く定番でした。
しかし動きの激しい現代では、リーダーが的確に方向を示せるとは限らず、むしろ現場に近い個々のメンバーの力をどう引き出すかこそが問われます。また、非正規社員も含む多様なメンバーを動かして短期間に成果を出すには、従来型のスタイルでは十分とはいえません。
チームとしてのよい関係性を作る技として、チームビルディングがあります。アクティビティを使うことで場がほぐれ、共通の体験を経てメンバー間の相互作用が生まれます。
リーダーの新しいスキルとして、さまざまな場面で活用可能な技を体験していただきます。

◎お勧めの対象者:中堅~管理職層(プロジェクトチームのリーダー役には特にお勧め)

◎到達目標:
 ・チーム(既存組織を含む)や会議が活性化する新しい関わり方を得る

◎主な内容
 ・チームに求められるもの
 ・チームを活性化するには
 ・ファシリテーションとは
 ・プロセスとは
 ・さまざまなアクティビティ…実習
   ・会議の促進に
   ・プロジェクトの結束に
   ・既存組織の活性化に
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by 50TEMPEST | 2011-12-21 08:01 | 仕事の記録

★体験ゲームで学ぶマネジメント研修

体験ゲームで学ぶマネジメント
 ~自分の癖に気づき、あるべき姿を作り直す~

マネジメントは、その立場にある限り、学びを求められるものです。
人は現場体験から最も多く学びますが、現場体験は限られます。反対に、座学では体系的に学ぶことができますが、知識にとどまってしまいがちです。
双方を補うものとして、計算された体験ゲームがあります。ゲームから体感的に学ぶことで、座学からは生まれにくい応用へのリンクがはかれます。
この研修では、机上のゲームと体を動かすゲームとのふたつを楽しみながら、マネジメントの要点をつかむことができます。

◎お勧めの対象者:中堅~管理職(部下、後輩のいる職層であればどなたでも)

◎到達目標:
 ・組織を動かすための効果的な関わり方をつかむ

◎主な内容
 ・そもそもマネジメントとは
 ・マネージャーに、上と下から期待されるものとは
 ・目的と目標
 ・問題と課題
 ・Eメールゲーム…実習とふりかえり
 ・天使の忘れものゲーム…実習とふりかえり
 ・あらためてマネージャーの機能とは
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by 50TEMPEST | 2011-12-20 07:56 | 仕事の記録

★ビジネス人のストレスマネジメント術研修

ビジネス人のストレスマネジメント術
 ~リラックスをチャージして、ストレス体力をつけよう~

グローバル化・情報化が進む現代社会。多忙なビジネスの中、ストレスなど感じないと思っていても、ストレスは知らず知らずのうちに身体を傷つけていることがあります。
ビジネス人にとって、今や、ストレスの海の泳ぎ方も必須のビジネススキルと言えます。
自分が自分らしく元気に活躍するために、何を身につけておかなければならないか。また、部下を持つ方は、部下に生き生き活躍してもらうために何が必要か。
職場にも持ち帰れる実用的な知識と技をわかりやすく指導します。

◎お勧めの対象者:若手~中堅~管理職層

◎到達目標:
 ・自分自身の日々のストレス度合いが下がる
 ・ストレス体力がつき、仕事の能力発揮度が上がる
 ・メンタルヘルス上の問題が予防される

◎主な内容:
 ・そもそもストレスの正体とは
 ・ストレスを放置するとどうなるか
 ・対処のしかたのフレーム~あなたの視点は?
 ・組織レベルの対処法~今求められること
 ・ストレスを招きやすい心の癖とは
 ・リラックスをチャージする発想
 ・急性ストレスをしのぐ一手…実技
 ・習慣にしたい、ちょっとしたこと~ストレス体力作り…実技
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by 50TEMPEST | 2011-12-19 07:55 | 仕事の記録

5勝4敗1分けでいい

10戦全勝でなく
 5勝4敗1分けでいい


目の前の壁を乗り越えようとするな
 乗り越えられないから壁なんだ
  むしろ右へ左へと動いて
   壁の切れ目をさがせ

           秋元 康

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さすがは作詞家。
表現が的確という気がします。

壁の話は、乗り越えられずにめげてしまったり、自信を失ってしまう若い人を見ていることから、出てきた言葉でしょうか。

壁が現れるのは自分の力をはかるため、という考え方もあります。
いずれにしろ、そこから何らかの形でそれを越えるものではあるのです。
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by 50TEMPEST | 2011-12-17 07:40 | どこかで知った名言・至言

今日の自分は

今日の自分は
 きのうまでの自分の結果

  将来の自分は
   今日からの自分の結果

           新 将命さん

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昔、会社で新さんの語る教材ビデオを見ました。
ふたりの靴のセールスマンの話は、そこで知りました。

こんな感じに、気のきいた言葉は新さんから聞いたことが結構ありそうです。
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by 50TEMPEST | 2011-12-16 07:26 | どこかで知った名言・至言

制約の中でこそ

制約の中でこそ、名人はその腕を示す

                ゲーテ


この名言は、ドラッカーがよく言及したそうです。

制約があってはじめて自分の力が確認できます。

そして、それを乗り越えてやろうという思いがわきます。

その意味では、乗り越えるために壁はあるのです。


すべては制約から始まる
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by 50TEMPEST | 2011-12-14 08:01 | どこかで知った名言・至言

★忙しい幹部のためのアフター5研修

就業時間の後、6時半から3時間とか、7時から2時間とかの研修はいかがでしょうか。
ゲームなどで楽しみつつ、体感でポイントをつかめる研修です。

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◆メニューの一例:

◎管理職のためのコミュニケーション
メールでやりとりをすることの多い今、管理職やリーダーはどうしなければいけないか、ゲームを通してふりかえります。

◎管理職のチームビルディング
プロジェクト発足の時など、ちょっとしたアクティビティをともに経験すると、短時間に打ち解け、早く相乗効果を生み出すことができます。

◎管理職のストレスマネジメント
ストレスについて理解するとともに、簡単にでき、身につけておくと役に立つリラックス法を伝授します。

◎管理職のための「聴き方」レッスン
メンタルヘルスなどの観点から、話の聴き方スキルは、強く求められるようになりました。
これは本を読んだだけでは、身につけることができません。

◎管理職のためのコーチング・スキル
部下に対して支援的に関わるスキルとして、コーチングは必須のスキルになりました。
基本の基本を身につけるだけで、手に入る成果が変わります。

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昨今、介護関係の皆様に研修することが増えましたが、仕事柄長い時間の研修がなかなかできません。
2~3時間という例が多いのです。

ふと考えてみると、他にもお忙しい業界はたくさんあるわけですね。
忙しいことを口実にして、その状態になじんでしまうと、その生活になじんでしまいます。

学ぼうと思えば、形はなんとでもなるものだと思います。
会社の予算でとなると、めんどうなことがありますが、ある程度の人数が集まって頭割りにするという手もあります。
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by 50TEMPEST | 2011-12-12 07:52 | 仕事の記録

目的と目標を簡単に理解する

目的と目標って、よく勘違いして使われますね。

それぞれどんなものと聞かれると、意外に答えられないものです。
私自身も、いい年になるまで、うまく説明できませんでした。

「もしドラ」では、甲子園に行くことは目標であって目的ではない、では目的は何なのだろうと考えることから、いろいろなことが起こってきます。
クラウゼビッツは、ナポレオン軍は目標であって、目的はパリだと言ったそうです。

こんな説明はどうでしょう。

ある女性がダイエットを考えたとします。
何のためにするのでしょう。

彼氏をつかまえるため?
イメージを上げて、ビジネスに成功するため?

つまり、これが目的であり、それが達成されたイメージが未来予想図(ビジョン)ですね。
素敵な彼氏と幸せな結婚をしているイメージや、さっそうと活躍しているイメージです。

では、そのためにどうするか。

最終的に〇キロになるぞと、最終目標を決めますね。
そこへの一歩として、1ヶ月後に〇キロ減量していると決めます。

では、そのために何をする?
方法、つまり山への登り方は色々あります。

食事の見直し?
酒量のセーブ?
ジム通い?
毎日のウォーク?

こんな感じで考えると、わかりやすいでしょう。
このあたりをちゃんと説明せずに、さあ仕事の目標を立てなさいとなるので、妥当な目標が作れなかったりするのです。
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by 50TEMPEST | 2011-12-08 08:06 | コーチング,カウンセリング