ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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ぶつかっていった結果とは

時に、目の前に困難が立ちふさがります。

その時、ぶつかっていくのか、逃げるのか。

ぶつかっていって失敗するかもしれない。

失敗して、そこでの結果が、逃げたことの結果と同じかもしれない。

でも、、そのふたつの違いは大きいのだ、と僕は思っています。


 ------------ イチローの言葉
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by 50tempest | 2012-12-26 07:51 | どこかで知った名言・至言

風は吹いている

 風が吹いている 
              いきものがかり

作曲:水野良樹
作詞︰水野良樹

時代はいま 変わっていく 僕たちには願いがある
 この涙も その笑顔も すべてをつないでいく

  風が吹いている 僕はここで生きていく
   晴れわたる空に 誰かが叫んだ
    ここに明日はある ここに希望はある
     君と笑えたら 夢をつなぎあえたなら
      信じあえるだろう 想いあえるだろう
       この時代を 僕らを この瞬間(とき)を

言葉にできないこと 涙が溢れること
 ふるえる心で感じたすべてが
  僕のいままでをつくってきたんだ
   出会いと さよならとが 決意(おもい)を強くさせた
    手を振り誓った あの日があるから
     僕らはここにいるんだ

      優しい歌 聴こえている 背中を押す言葉がある
       このいのちよ この一瞬よ 誰かの光になれ

  風よ吹いていけ 君とともに生きていけ
   晴れわたる空が 悲しくなる日も
    ひとりじゃないんだ 声はそばにある
     君と笑いたい 夢を分かちあいたくて
      歌いあえるように 奏であえるように
       この時代を 僕らを この瞬間(とき)を

強さを手にするより 弱さを越えたいんだよ
 守りたいものから 逃げたくないんだ
  つぼみはそこにあるんだ

   愛しいひと 忘れはしない 胸にやどる誇りがある
    このさだめよ この勇気よ 僕らの望みとなれ

  風のなかにいる ここに陽はまた昇るよ
   ぶつけあう日々に こたえを築こう
    この時代を たがいを この瞬間(とき)を

     たくされた“今”がある 歩むべき道がある
      はじまりのつづきを 生きている
       この胸のなかに きずなはあるんだよ ずっと ずっと

  風が吹いている 僕はここで生きていく
   晴れわたる空に 叫びつづけよう
    新しき日々は ここにある ある

     風よ吹いていけ 君と夢をつなぎたい
      愛しあえるだろう つくりあえるだろう
       この時代を 僕らを この瞬間(とき)を

        La La La…

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ご存知、NHK のロンドン2012 放送テーマソングでした。
ずいぶん聞きましたね。

歌詞は、よく味わうと、力のあるものです。

AKB48ではなくて、いきものがかりのほうです。
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by 50tempest | 2012-12-25 07:19 | 朗読

〇年間の人生で最もよい年にしたい

サッカーの本田圭佑が、
来年はどういう年にしたいですかと問われて、こう答えました。

「毎年言っていることですが、26年間の人生で、最もよい年にしたいです」

なかなかうまいことを言うヤツだと思いました。

よい年にするのは、自分です。
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by 50tempest | 2012-12-24 10:46 | どこかで知った名言・至言

境は心によって変ず

空海の言葉だそうです。

 境は心によって変ず


人の境遇、置かれた環境というものは、実はその人の受け止め方で、どのようにも変わるということです。

まさにそのとおり。
当時なら、どんなに貧しく、つらい生活であっても、喜びに目を向ければ、幸せはあるでしょう、といった意味だったかもしれませんね。

しかし、現代であっても通じることです。
自分の周りで起こることの、ごく一部の情報を、人は解釈してうけとめているわけです。

見ていない情報もあれば、同じ情報でも、受け止め方で意味は変わるのです。
そしてさらに言えば、前向きの楽観的視点からのほうが、チャンスはたくさんめぐってくると思います。
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by 50tempest | 2012-12-22 14:17 | どこかで知った名言・至言

催眠を応用して研修の階段を作る

研修は、受講者に対して、究極的には変化を求めます。

一方、受講者自身は、変わることを嫌ったり、恐れたりします。
抵抗が起きるわけです。

そこで、場づくりや、階段の設計が重要になります。

こんなやり方ができそうです。

◎味方ポジションに立つこと
受講者がやってみる気満々ならよいのですが、望みに沿わないことを求める場合もあります。
その度合が高いほど、講師は受講者の味方としてのポジションに立つ方が、効果がありそうです。

◎変化を、小さくゆっくりにする
変化が客観的にどんなに「正しい」ものであったとしても、一気に大きな変化を求めては、かたくなな抵抗を招くだけ。
小さい変化、ゆっくりした変化にすることで、変化そのものに慣れてもらうことが必要です。
そして、その中で安全・安心感や成功体験、成長感が感じられるようにできれば、すばらしいです。

◎選択肢を作り、選ばせる
人は自分で選び、決めたいので、選択肢を奪うと、動きません。
選択肢をある程度作って選ばせる、または断る自由を与えるほうが、頭からやれというよりも効果的です。
まったくやらない自由を作ってしまうことはできませんが、切り口の違う選択肢は有効でしょう。
また、私の知人のアイデアですが、そっくり取り入れる、要点を取り入れる、味つけ程度に使う、どれかをしよう、何もしないのはなし、というメッセージを事前に確認するのは、うまい手だと思います。
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by 50tempest | 2012-12-20 07:05 | 仕事の記録

政治家コミュニケーションの女性性

何人かの政治家を輩出した早稲田大学のサークルに「雄弁会」があります。
このことでわかるように、政治家の演説は雄弁なものでした。

雄弁な演説とは、堂々として力強く、内容も納得性の高いものと言えます。

聞き手が動かされるのは、まずは話し方。
声の力強さ、言い切り口調など、女性が話すとしても、それは男性的なものと言えるでしょう。

さて、最近の政治家の演説や講演は、どうでしょう。
皆さん、ずいぶんていねいです。

敬語だくさんです。
「〇〇なのだ!」なんて言いません。

お訴えを申しあげます。
案をお示しをいたしたいと思います。
十分に論議をしてまいります。

などなど、気づくのは、謙譲語の多さです。
謙譲語は、自分のほうが一段下がることで相手を立てる表現です。

政治家は有権者に仕えるものかもしれませんが、一方ではリーダーなのですから、もっとピシッとしてほしいと感じませんか。
ていねいさが度を越して、とても女性的な感じが伝わります。

また、敬語は相手と自分を隔てるニュアンスを持ちますから、使うほど親しみも薄くなります。
少し前のKS首相など、ロジックは無茶苦茶でありながら、本音の出る部分が親しまれたのだと思います。

失言などで足をすくわれないように、バリアを張るようになったのでしょうか。
逆に、力弱く話す人には、相手は強く突っ込みたくなるものなのですが。

混迷の時代を率いるのは、発言も行動も力強い方であってほしいと思います。
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by 50tempest | 2012-12-18 07:22 | 見て聞いて考えた

衆院選挙で大変革が

自民党が圧勝。
当人たちが面食らうくらいなのでしょう。

これは、自民党への追い風ではなく、民主党への逆風の結果だから、心してかからなければ、といった言葉が出ています。
その通りでしょう。

選挙全体を見通して、先のビジョンを語る人がいないな、という印象。

原発問題は、どう収束するかをいろいろ言っているだけで、国のエネルギー問題ととらえて発信していたのは、石原慎太郎さんだけのような気がします。

エネルギーの転換をはかるということは、大事業だと思います。
石炭から石油中心に切り替わる時、炭鉱の閉鎖をはじめ、国は大きく揺さぶられました。
中東問題が起きて石油危機になったの時、また国は大きく揺さぶられました。

国が必要とするエネルギーをどれだけコストをかけて、どこから調達するかは、国の経営にかかわる大きな問題です。

昨今は、それに地球環境の問題が加わります。
炭素燃料の枯渇、二酸化炭素の増加と地球の温暖化、・・・。

原発の危険を許容できないなら、負のレベルからゼロにどう戻すという方法論にとどまらず、未来をどう作るかを語ってほしいものだと思います。

重要案件にぶつかるたびに、もめて、離党騒ぎで人が減る。
どうしてこんな人が議員なんだろうというような方を閣僚にせざるを得ないほど、民主党の人の薄さ、組織としての調整・決定機能の弱さは明らかでした。

私は、政治家にはとにかく仕事をしてもらいたいと思っています。
四面楚歌の中で、やらなければならないことを決めていった野田さんは「仕事をした」と思います。

それらは、ある意味で自民党がためてきたツケですから、自民党は、選挙の負けを覚悟で清算してくれた野田さんに感謝しつつ、するべきことをしていってほしいと思います。
安倍さんも、ゆめゆめ、ストレスでまた放り出すなどということのないよう、願いたいものです。
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by 50tempest | 2012-12-17 11:08 | 見て聞いて考えた

桜の木になろう

◇桜の木になろう/AKB48
        作詞:秋元康 作曲:横健介

春色の空の下を
 君は一人で歩き始めるんだ
  いつか見た夢のように
   描いてきた長い道

制服と過ぎた日々を
 今日の思い出にしまい込んで
  新しく生まれ変わる
   その背中を見守ってる

不安そうに振り向く
 君が無理に微笑んだ時
  頬に落ちた涙は
   大人になるためのピリオド

  永遠の桜の木になろう
   そう僕はここから動かないよ  
    もし君が心の道に迷っても
     愛の場所がわかるように立っている

教室の日向の中
 クラスメイトと語った未来は
  今 君が歩き出した
   その一歩目の先にある

満開の季節だけを
 君は懐かしんでいてはいけない
  木枯らしに震えていた
   冬を越えて花が咲く

誰もいない校庭
 時に一人 帰っておいで
  卒業したあの日の
   輝いている君に会えるよ

  永遠の桜の木になろう
   スタートの目印になるように
    花びらのすべてが散っていても
     枝が両手広げながら待っている

誰もみな 胸に押し花のような
 決心をどこかに忘れている
  思い出して 桜が咲く季節に
   僕のことを・・・ 一本の木を・・・

  永遠の桜の木になろう
   そう僕はここから動かないよ  
    もし君が心の道に迷っても
     愛の場所がわかるように立っている

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かねがね秋元先生の筆力には敬服するのですが、この歌も私は大好きです。
なぜかこみ上げるものがあるのです。
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by 50tempest | 2012-12-13 19:34 | 朗読

人はつながることに労をいとわない

Eric Whitacre エリック・ウィテカー(アメリカの作曲家、指揮者)は、自分の曲を英国の女の子が歌ってYou Tubeにアップしたのを聞きました。

ふと思いついて、楽譜を公開し、指揮した自分の姿もネットにアップして公募したところ、世界中のたくさんの人が歌ってアップしてくれました。
遠く離れた家族を思って歌う人、家族から「お前の歌など・・・」と否定されながら歌ってくれた人、みなそれぞれのドラマが後ろにあります。
http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=QEXi7a4NFqg
http://www.youtube.com/watch?v=zyLX2cke-Lw

それらをミックスして185人によるバーチャルコーラスができました。
天上のコーラスのようです。
http://www.youtube.com/watch?v=D7o7BrlbaDs

彼は、「人はつながることに労をいとわないものだ、と知った」と語りました。
http://www.youtube.com/watch?v=2NENlXsW4pM

そして、さらにさらに、第2弾は2000人に。
http://www.youtube.com/watch?v=dWCTKnbqE6s
第3弾はもっと多く、3746人になりました。

できたものは、これ↓。
http://www.youtube.com/watch?v=6WhWDCw3Mng
http://www.youtube.com/watch?v=V3rRaL-Czxw

人の一歩の行動が、こんな大きなことを生むのです。
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by 50tempest | 2012-12-13 07:01 | 見て聞いて考えた

勘三郎死去

畜生め!
何で彼が死ななきゃならないkのだ。

食道がんも初期とはいえ、転移していたというし。

「喜ばせよ」がドライバーの人だから、体が利いて、できるのをいいことに、一時期かんばりすぎたように思います。
一種の燃え尽きとも感じます。

合掌


(引用)
一般的にARDS発症の基盤になるのは肺炎で、食道がんの場合は放射線治療や抗がん剤治療の後です。
炎症などで肺の酸素交換機能が低下し、結果として症状が悪化してしまう。
まるで、肺の中で大規模破壊が起こるように、食い止めることは難しい。
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by 50tempest | 2012-12-11 15:12 | 歌舞伎,オペラ