ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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使ってみたい「ネガポ」な言い換え

ネガティブな言葉をポジティブに言い換える「ネガポ」辞典ってあるんですねえ。

朝日新聞 土曜版 2013.1.26 アンケート結果から

 1 いいかげん⇒おおらか
 2 気が多い⇒好奇心旺盛
 3 つきあいが悪い⇒「No!」と言える
 4 飽きっぽい⇒切り替えが早い
 5 退屈⇒平穏無事
 6 頭が固い⇒心が強い
 7 失敗⇒成功への架け橋
 8 一匹おおかみ⇒自主性がある
 9 空気が読めない⇒周りに流されない
10 往生際が悪い⇒粘り強い

11 愛想が悪い⇒こびを売らない
12 着信にし⇒便りがないのは良い便り
13 鈍感⇒打たれ強い
14 器用貧乏⇒マルチな才能がある
15 ドジ⇒おちゃめ
16 あきらめが早い⇒限界を知っている
17 他力本願⇒頼れる仲間が多い
18 暇人⇒自由人
19 融通が利かない⇒周りに流されない
20 オタク⇒好きなものを好きと言える


まことに物は言いようであります。
ちなみに、この中で私が好きなのは、

 7 失敗⇒成功への架け橋  です。
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by 50tempest | 2013-01-30 07:02 | 見て聞いて考えた

最強のチームとは

ドレミファソラシドをブレンドすると、
 モーツァルトやベートーベンが生まれる

最強のチームとは、
 上司と部下が本音でまざり合う刺激的なブレンド

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ダイドーの缶コーヒーのTV-CMです。

「Blend is Beautiful.」がコンセプトです。

HPより引用-------------------------

「ブレンド」とは何か?それは、多くのものを混ぜることで起こる相反と矛盾。
それを乗り越え、奇跡ともいえる調和を見つけ出すことで生まれる「複雑な味わい」。
「Blend is Beautiful.」の世界が動きはじめる。

さまざまな楽器で構成されるオーケストラが、指揮者のタクトによって美しく調和のとれた音楽を奏でる。
バラバラの音が「ブレンド」されることによって生まれる、奇跡のハーモニー。

スポーツにおいて、監督と選手はそれぞれの個性をぶつけ合い、ときに反目しあいながらも、チームの勝利に向けて心を一つにしていく。
立場を超えた刺激的な「ブレンド」が最強のチームを生む。
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by 50TEMPEST | 2013-01-28 07:45 | TVコマーシャルからヒント

君はこれからも何度もつまづく

◆落ち込んだ時元気になる現代の名言
     日本経済新聞2013年1月12日 NIKKEIプラス1より


 きみはこれからも何度もつまづく
  でも、そのたびに立ち直る強さも持ってるんだよ
                     ドラえもん

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そうです。
自分の強さを信じましょう。

自分が自分を信じてやりなかったら、誰が信じてくれるでしょう。

でも、こんなことをドラえもんに言われたら、
「ドラえもん~」って、しがみついていきたくなりますね。
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by 50tempest | 2013-01-25 08:05 | どこかで知った名言・至言

反省することは反省する。でも

◆落ち込んだ時元気になる現代の名言
     日本経済新聞2013年1月12日 NIKKEIプラス1より


 反省することは反省する。でも一度寝たら忘れる
                     古田 敦也

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そうです。
後をいつまでも引きずることはないのです。

何を学ぶか。
反省とは、そういうことです。

でも、日本流の反省って、くよくよ暗くなるのが多いですね。
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by 50tempest | 2013-01-24 08:02 | どこかで知った名言・至言

「負けたことがある」というのが、いつか、大きな財産になる

◆落ち込んだ時元気になる現代の名言
     日本経済新聞2013年1月12日 NIKKEIプラス1より


 「負けたことがある」というのが、いつか、大きな財産になる
                     「スラムタンク」より 井上雄彦

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そうです。
負けたから、次は勝つぞと、考えるようになるのです。

負けたから、相手の大きさを知って、謙虚になるのです。

そうしたことを続けることで、人は人になるのてしょう。
すべての刺激は、ストロークなのですね。
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by 50tempest | 2013-01-23 07:57 | どこかで知った名言・至言

ゴールは遠いなあと、がっかりするのも

◆落ち込んだ時元気になる現代の名言
     日本経済新聞2013年1月12日 NIKKEIプラス1より


 ゴールは遠いなあと、がっかりするのも道のりです
                      糸井 重里

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そうです。
自分に成長があったということは、目も高くなったということです。

ということは、それまで気づかなかったことに気づくのです。

したがって、ゴールはある面では近くなりながら、同時に遠くなってしまう面もあるのです。
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by 50tempest | 2013-01-22 07:52 | どこかで知った名言・至言

前向きにもがき苦しむ経験は、

◆落ち込んだ時元気になる現代の名言
     日本経済新聞2013年1月12日 NIKKEIプラス1より


 前向きにもがき苦しむ経験は、
  すぐに結果にむすびつかなくても、
   必ず自分の生きる力になっていく
                      落合 博満

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そうです。
何事も無駄はないのです。

むしろ、すぐに結果にむすびつくほうがまれでしょうね。
そう思っていることです。
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by 50tempest | 2013-01-21 07:46 | どこかで知った名言・至言

なかにし礼さんを支えた読書の力

がんから復帰した、作詞家、作家のなかにし礼氏は、陽子線治療という、手術をせずに治療する方法をとったというので話題になりました。
この治療法、すべてのがんに有効というわけではないのでしょうが、すばらしい話です。

また『徹子の部屋』で、彼は、若いころから読んだ本のメッセージが浮かんできて、力づけられたと語っていました。
闘病中は、今までないくらい、読書三昧だったとも。

このことに、私はひかれました。

書物は、今までの人間の知の結晶です。
教えられることは、当然多くあるでしょう。

しかし、人は時間に追われて、なかなか読書に打ち込むことはしません。
特に昨今は、多くの情報を一気に詰め込んで、浅いところで処理して通り過ぎるというのが、主流のスタイルです。

彼の場合は、もちろん読書というだけではなく、思索が付随していたことでしょう。
限られた時間の意識と、極度に高まった感性が、それを支えていたはずです。

書物を通して気づく、ビブリオセラピーというものがあると、聞いたことがあります。
厳密な定義は知りませんが、彼にも、それと同じことが起きていたのだろうと思います。

そしてすばらしいことに、陽子線療法が、日常にほとんどダメージを与えないこと。
手術だと、回復までには相当のダメージがありますから、まあ固い本を読む気力など、ないものです。

読書好きにとっては、その面でも朗報というべきでしょう。
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by 50tempest | 2013-01-19 08:17 | 見て聞いて考えた

いつか、必ず、チャンスの順番が

◆落ち込んだ時元気になる現代の名言
     日本経済新聞2013年1月12日 NIKKEIプラス1より


 いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい

                      秋元 康

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そうです。
夢は、いつか叶うのだ、多くの人の言っていることです。

ただ、この言葉自体は、ありきたりというか、秋元さんらしくない表現ですね。

48人もいても、じゃんけんで勝ち抜ける可能性があるってことかな。
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by 50tempest | 2013-01-18 07:44 | どこかで知った名言・至言

世の中ってオレより頭のいい人のほうが多い

◆落ち込んだ時元気になる現代の名言
     日本経済新聞2013年1月12日 NIKKEIプラス1より


 世の中ってオレより頭のいい人のほうが多いんだ

                    高田 純次

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そうです。
世の中、頭のいい人は、たくさんいますね。

だからといって、自分には別の取り柄があるぞってことでしょうか。

かねてから、高田純次氏の、いいかげんさが素晴らしいと思っております。
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by 50tempest | 2013-01-17 07:41 | どこかで知った名言・至言