ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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ふれあいの心理学「交流分析」で心を軽くする講座

人は人のことで悩むものです。
ただ、人間関係は相互の関係ですから、落ち着いて考えると、悩みの元が実は自分の方であったりもするのです。
交流分析を知ると、自分のいろいろなことが整理できて、ストレスも減らせます。

◆期 間:平成26年1月30日~3月13日 計4回
      13時15分~14時45分

◆受講料:8,000円 (テキスト代630円は別途)

◆会 場:淑徳大学池袋サテライト・キャンパス


【講座内容】

1. 1月30日 : 「自分」は、自分が知っている以上のもの
2. 2月13日 : もっともっと活き活き人生にする
3. 2月27日 : あたたかいコミュニケーションの方法
4. 3月13日 : 自分の人生、まるごと好きになる


【ポイント】

1960年代にアメリカで生まれた「交流分析」は、日常的な言葉を使い、図式で考える、わかりやすい心理学です。現代を生きる私たちにも、とても役に立ちます。人は人間関係の中で生きていますから、その中で喜びも悩みもします。そうした交流のしかたを手がかりに人間を見ていく心理学です。

◎人は誰でも喜びに生きるために生まれてきた。
◎人は考える力を持っている。自分の生き方を自分で決める力もある。
――それが、交流分析の哲学です。つまり、交流分析が目指すのは、自律の生き方なのです。

もともとはメンタル不調を支援するために生まれたものですが、こうした考え方は一般の方にも役立つので、企業研修などに広く応用されています。

楽しく知って、楽しく話して、心を軽くしましょう。
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by 50tempest | 2013-10-28 21:41 | 日々の交流分析

進路を決めるのは風ではない、帆の向きである

一隻の船は東へ、もう一隻は西へ行く、同じ風を受けて。
 進路を決めるのは風ではない、帆の向きである。

  人の行く手も海を吹く風に似ている。
   人生の航海でその行く末を決めるのは、なぎでもなければ、嵐でもない、心の持ち方である。

             By Ella Wheeler Wilcox "The Winds of Fate"

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人生の楽しい所は、本質的に選択であるところ。
何を選ぶかという基本的なモノサシと、その時の環境の読みとで、行われる選択は、毎回取り返しやリセットのきかない、スリルと期待に満ちたものだと思います。
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by 50tempest | 2013-10-17 09:43 | どこかで知った名言・至言

交流分析入門講座で考えた

口語の心理学、ふれあいの心理学、交流分析を学んで、心を軽くしませんか。

私のベースは交流分析なのですが、いろいろな心理学をかじったりもしてきて、結局、これに戻ったなと感じています。

たとえば、「コミュニケーションは大事だから、コミュニケーションをよくしなさい」と言いますね。
誰も、こんなことには反対しない。

でも、では具体的にどうするんだ、となったら、答を持っている人は多くないでしょう。

ひとつは、コーチングやカウンセリング、あるいはNLPで、傾聴を学ぶという手がありますね。
また、伝え方、話し方の要領を学ぶという手もあるでしょう。

でも、もっと本質的なこととして、あることを聞いたとき、何を思うか、言うか、言いたくなるか、という問題があります。

それなくして、いくら聞こうとしても聞けないし、話し方がうまくなったところで、相手とよい関係は築けないのです。

そこで、交流分析。
自分が、どんな風に反応する人間なのか、またそれはどこから来るのか、などに気づくことで、コミュニケーションは本質的によくなるのです。

また、コミュニケーション、コミュニケーションと騒がなくても、人間関係を作り、よくしていくツボがわかるのです。

楽しいですよ。


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by 50tempest | 2013-10-14 07:13 | 仕事の記録

敬語指導のポイント6つ

敬語の指導をするとき、ポイントは次の6つです。

1.基本語に絞ること

たくさんの言葉を覚えさせようとしてもダメです。
日常的によく使う言葉にしぼることです。
たくさん覚えようとしても効率が悪いのは、言うまでもありません。
土台をつくることができれば、ボキャブラリは次第に広がります。

2.口に出させること

頭で考えて答えられるのではだめです。
まして、紙に書けても役に立ちません。
考えずに、口に出てくることが必要です。
ということは、何度も口に出して身につけなければなりません。

3.用例は、日常的なものに近くすること

覚えたら、使う機会がたくさんあるとよいのです。
日常的に耳にする機会、使える機会があれば、学ぶことにモチベーションが上がります。
また、違いを修正するためのフィードバックも得られやすいというものです。

4.否定しないこと

大人だって、誤って覚えていることはたくさんあります。
知らなくてOK、違っていてOKなのです。
だから皆で学び合うのだ、ともに学ぼうよという空気が、学ぶ気持ちを支えてくれます。

5.楽しむこと

ゲーム化して学ぶと、楽しく身につきます。
楽しいという感情は、人間の本質的なものだと思います。
そして、その感情にひたりながら学ぶと、身に付きやすいのです。、

6.たくさん聞くこと

正しい敬語、美しい敬語を聞く機会をできるだけ増やしたいものです。
これが最もむずかしいのですが。
古典演劇に触れるのがよさそうに思います。
耳ができれば、よい悪いの判断ができます。
正しい敬語が耳に残るようになります。


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by 50tempest | 2013-10-10 07:33 | 仕事の記録

交流分析入門講座があります

こんにちは!五十嵐信博です。
交流分析入門講座がありますよ。

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口語の心理学、ふれあいの心理学、交流分析を学んで、心を軽くしませんか。

日本交流分析協会関東支部では、定期的に入門講座を開催しています。
今週は、私が担当します。

◆日時  10月12日(土) 10:00 ~ 16:00 

◆場所  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-19-21
      橋ビル6階

◆受講料  3.500円

        (テキスト代・東日本大震災被災者への義援金を含みます)

◆お申し込み方法 日本交流分析協会関東支部までお問い合わせください
        TEL 03-3295-6511
        FAX 03-3295-6521
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by 50tempest | 2013-10-09 20:33 | 仕事の記録

敬語トレーニングカードのご案内

こんにちは!五十嵐信博です。
敬語トレーニングカード、好評です。

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敬語の研修に使う教材を、講師仲間と作ってきました。

敬語の勉強は、新人研修などでも行われますが、文法のお勉強としてやられることが多くて、妙にむずかしく、受講者はもちろん、講師の側でも正直気のめいる時間なのです。

皆さん、英語が話せるようになるためには文法書で勉強しますか?
英会話スクールで、話しながら覚えるでしょう。

敬語の勉強もその通り。
口に出して学ばなければ、身に付きません。

しかし、これまで敬語を学ぶツールで、楽しく口に出しながら学ぶものは、案外ありませんでした。
また、教えるメソッドもありませんでした。

というわけで、ベテラン講師たちの知恵を結集して作られたのが『敬語トレーニングカード』です。

これを使いながら、グループの形で楽しみながら学ぶと、敬語の基本の感覚、正しい敬語・おかしな敬語の感覚が身に付きます。
そうなれば、それからは正しい敬語が耳に入ってくるようになります。

敬語にあまり詳しくないけれど、教えなければいけない立場の講師さんや、学校の就職指導関係の皆さんなどにもご利用いただけます。


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by 50tempest | 2013-10-03 07:46 | 仕事の記録