ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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おっとよしよし

ふだん頭のどこかで、種探しをしている自分がいる。

そういえば、大阪に単身赴任していたとき、月1回のハガキエッセイを書いていた。「NANIWAより愛をこめて」と題して、ちょうど1年間、親しい方にお送りした。もう10年以上前になる。
目に付いた種をちょっとメモしておいて、書く時期が近くなると、料理のしかたやらあれこれ通勤時間に頭の中で反芻する。月内に送らなければならないというプレッシャーで、頭の圧力鍋の中で種が反応をおこし、けっこう悩まずに書けた。
1本分にはならないと思っていた小さな種が、ぜんぜん別の種とくっついたりすることがあったりして、おもしろいものだと思った。

今ちょっと、あのなつかしい感覚に近いものがある。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-09 08:47 | 見て聞いて考えた

「からだ」と「ことば」のレッスン 竹内敏晴

新書だけど重い本。放ってあったのを、意を決して読了。
人と人のかかわり方、コミュニケーションの意味などを考えさせられて、読み終えた後しばらく動けなくなった。

自分がスムーズに話せない(想い→話しかけ がスッといかず、ぎくしゃくする)ことについて、色々考えさせられた。想い→アクション は、昔とくらべれば、ずいぶんスムーズになったとは思うが。 

コミュニケーションとは「想い」を伝えて相手を動かすこと。口ではそう説明してきたし、間違いではないのだけれど、その重みをわかってはいなかったようにも思う。
最近、ワークの中でこのことをどう伝えるか、体でどう感じてもらうか、ときどき考えていた。

たとえば、
 ラグビーボールをパスする。
 風船をパスする。
 金魚鉢を渡す。
 グラグラ沸いたヤカンを渡す。
 気のかたまり(を手の形で作って)を渡す。
 ・・・・。

そんな問題意識を持つようになったのも、根底にはこの本(読みかけ段階の)があったようだ。

自分を支える「杭」の一本になる本に出会えた。
きっかけは畑さんのサイトから。ご縁に感謝。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-06 18:45 | 読んだ本

言葉を届けるということ

「お先に失礼」に対して、「お疲れ様」が帰ってくるときと、帰ってこないときがある。
台所の妻に声をかけて、聞こえた(彼女に)ときと、聞こえないときがある。

なぜかと考えていたら、レスポンスが来ないときは自分の声に力がこもってないことに気づいた。
前の例で言えば、くたびれた思いや次の予定が頭にあって、通り過ぎながら言葉を残してきた感じとでも・・・。
コミュニケーションの講師としては、まことに具合が悪い。

そういえば、昔から発声も悪いし鼻も悪いし北海道弁だしで、何を言ってるのか聞こえないなんて、よく言われてきた。そのたびに、何かを言い訳にしたり、相手のことを耳が遠くなったんじゃないかなんて考えたりしてきたようだ。反省!。

                *               *

『「からだ」と「ことば」のレッスン』という本(読みかけで2か月ぐらい放ってある)があって、話しかけのレッスンのことが出てくる。
それからコーチングのエクササイズで、「自分の組織で問題と感じていること」なんてのがあった。
そのふたつが、頭の中で結びついたような気がする。この「気づき」そのものは、とてもうれしかった。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-05 16:53 | 見て聞いて考えた

幼児虐待事件はなぜ

わが子を虐待し、あげくは死に至らしめるような事件が頻発しています。
信じられない思いです。

なぜこんなことが起こるのか。
昔からあって、表に出てきただけなのか。そうではなくて増加してきたのだとするなら、それはなぜなのか。

交流分析の「人生脚本」の観点から解釈がつくだろうかと考えることがあります。
子供は自分の生存を確保するために、親の言葉を聞いて吸収します。また、親が言葉には出さないが体で示す「本音」を察知して、それらを取り込み、自分の生きるべきシナリオを作ります。

事件を起している親たちが、子供に愛情を注ぐことや体罰を与える場合の加減や、子供の育て方にマインドもスキルも欠けているのは、自分の親や環境からそれらを学び取っていないと考えられます。
また愛情にささえられ、自分についてそれなりの自信を持っていれば、こんな事件は起さないでしょうから、生き方のシナリオが否定的だと考えられます。

彼らは戦後第一世代(そのまた多くは団塊の世代か)の人たちの子供ではないでしょうか。
そう考えてくると、事件として現れた背後に事件未満の母集団がありそうに思えてきます。そして、さらにその親(第一世代ジュニア)に育てられた今の子供たちが親になったとき、どんな現象が出てくるのか。
ちょっと恐ろしい気もしてきます。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-05 16:07 | 見て聞いて考えた

年金問題 本質を失ったもの

年金制度の改正が強行採決だそうです。

本質を議論する様子もないまま、政治家個人の国民年金の加入状態という、瑣末な問題に執着していたありさまには、あきれて声も出ません。

いいよ。誰が年金に入ってなくても。
そんな話は珍しくないんだから、そんなことよりちゃんと仕事をしてほしい。

国民年金はその人の加入月数に応じて支給されますから、加入歴が短くても、それはもらえる額が減るという形で、その人が責任を負うことなのです。
少なくとも制度(=運営する官庁)はそのスタンスなのです。だからこそ、過去の分を納めようとしても2年しか遡れないのです。
全員加入の義務のはずですから本当はそこはジレンマなのですが、そのスタンスのおかげで、加入促進が思うようにいかなくても最後のところは気楽だったはずです(未加入問題は、ちょっと限度を超えたようですが)。
だから、その線で考えれば、政治家が入ってなくたってたいしたことではないのです。

官庁は妙なキャンペーンをして不安感をあおる結果を招くよりも、ちゃんと加入者サービスをするべきなのです。
たとえば生命保険会社から来る資料を覚えていますか。どんな形の保険で、どれだけもらえるか、どこまで収めたことになっているか、図解で示してくれますね。
公的年金の制度がむずかしかろうが、図つきで定期的に案内が来れば、たいていの国民は理解できますよ。

政治家も、ちょっとむずかしい話になると、すぐ個人責任に問題をすりかえて騒ぎにするのが好きです。そうしているうちに時間がたって、官庁の案のとおりになるのです。
年金問題は彼らの理解を超えるのだと思わざるを得ません。あるいは、自分の政治判断が招く将来の問題(?)について責任を負いたくないのかも知れませんね。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-04 12:58 | 見て聞いて考えた

あァら、怪しやな 最近あった不思議なできごと

歯科医でコーチのNさんが、
私が事務局をしている交流
分析の勉強会に出席を申し
込んでくれた。

      ↓

当日体調を崩して欠席。

      ↓

その後のやりとりで、その日        Hさんから、ヴィーナス社の研修
の資料を送ることになった。        説明会のご紹介があった。タイト
                         だったが行くことにした。 
      ↓                   

封筒には入れたものの、                ↓
取り紛れて何日か机の上に。

             ↓                 ↓                   

       途中で投函しようとNさん宛の封筒を持って出たが、
       天気が悪くて切手を買えず、そのまま会場に着いた。             

             ↓              

       開始を待っていると、Nさんが会場に来た。
       なぜあなたがここにいるの?
       いや、たまたま今日はオフで、おもしろそうだったから・・・。


いろいろなお膳立てが、自然に整ってくることがあります。
波動と言おうと、気と言おうとかまいませんが・・・。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-03 08:28 | 見て聞いて考えた

ありがてえ、かっちけねえ、これぞまさしく・・・

●私の灯台たち

・女子医大の諏訪茂樹先生
http://homepage1.nifty.com/shigeki-suwa/index.html

・宗 初末さん(たぎるエネルギー)
http://plaza.rakuten.co.jp/soken/

・「私には夢がある」社の言葉集
http://www.yumearu.com/kotoba.htm

・コーチング組織「アモエバ」
http://coach-amoeba.web.infoseek.co.jp/index.html

・畑 彩土さん(ヒントの宝庫)
http://saido.at.infoseek.co.jp/

・アビリティガーデン
http://nokai.ab-garden.ehdo.go.jp/giho/main.html

・P&Pネットワークさん
http://www.h2.dion.ne.jp/~ppnet/index.htm

・和風素材のサイト(左の揚羽蝶を使わせてもらってます)
http://ukon21.cool.ne.jp/sozai-top.htm
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# by 50TEMPEST | 2004-06-02 10:51 | リンク

つぶやき 2003.10~2004.6

私の会社では社内データベースの社員紹介ページがブログ風に使われています。
自分の記事を記録としてここに転載します。
  *****************************
2004.6
●最近思うこと
会社の山中さんが亡くなりました。
年齢の近い方が亡くなると、いろいろ考えさせられます。

以前、もし今死ぬとしたら・・・について妻と話し合ったことがあります。
私は、今死んだとしても納得の人生かなと思っています。
もちろん、まだまだやりたいことはたくさんあるし、世のお役に立てるとも考えていますが、現時点まででも、幸せだった、いい人生だったと言える気がします。
今このときを充実させることが大切なんですね。
(皆さん体は大事にしましょうね。)

●今月の質問
もし明日死ぬとわかったら、何をしますか。

●今月のお薦め図書
「どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法」 トニー・ブザン
マインドマップという手法をわかりやすく紹介した本です。企画的な仕事をする方には特にお薦め。

2004.5
●最近思うこと
ゴールデンウイークに、妻と、瀬戸内海の直島に行ってきました。
安藤忠雄さんという建築家が設計した「ベネッセ・コンテンポラリー美術館」を見に行ったのです。

今回の旅行は、私の希望に合わせて妻がすべて段取りしてくれたのですが、実は私はそういうのが苦手です。どちらかと言うと、自分でドミノを並べて、それがきれいに倒れていくようなのが好きなのです。妻の言うとおりに動いていると、なんだか落ち着かなくてしかたがない。そのうち、カバンが残っているのにコインロッカーの扉を閉じてしまうなんてドジをしだす始末です。

でも昔の私なら、多分それでだんだん不機嫌になったと思いますが、今回は妻と顔を見合わせて笑う自分がいました。それに気づいただけでも、十分収獲の大きい旅でした。

●今月の質問
「今、うまくいってることは何ですか」

●今月のお薦め図書
「わかりやすい交流分析」中村和子・杉田峰康 

2004.4
●最近思うこと
★この頃うれしいこと――-
例年より桜が長く咲いていたこと。
講師をした新人研修で、工夫した点についてアンケートにピタリのフィードバックがあったこと。
あたらしい友人がふえていること。
夫婦しあわせに銀婚式を迎えられること。

★私はクリスチャンではありませんが――-
少し前に、引用されているのをみつけました。ちょっとご紹介。

〇平静の祈り〇
神よ、私にお与えください
変えることの出来ないものを受け入れる平静な心を
変えることの出来るものは変える勇気を
そしてそれらを見分ける知恵を
一日、一日を生き、
一瞬、一瞬を楽しみ、
苦しみも、平安へ続く道として受け入れ、
この罪深い世を、自分の願うようにではなく、そのままに受けとめる
あの方がそうなさったように
神の御心に自らを明け渡すのならば
神は全てを善いように変えてくださると信頼しつつ
それによって私がこの世での人生もそれなりに幸せに生き
来るべき次の世ではとこしえに
神と共に最上の幸せを得るように
アーメン
http://www.nakamurafamily.net/serenity/serenityprayer.html

●お薦めの本
オックスフォード流 一流になる人のビジネスマナーの本  西出博子

●今月の質問
あなたが手に入れたい結果は何ですか?
そのためには何をしますか?

2004.3
●最近思うこと
ひと月更新をおこたりました。今回は断片をいろいろ。

自衛隊のヘリコプターに乗せてもらう機会がありました。
朝霞から池袋、新宿、荻窪とひとまわりして約20分。ゆっくり飛んでいるよ
うだけど、けっこう速いんです。建物、道、車、ホントよく見えました。街を
上空からゆったり見るのは、おおげさに言うと神の眼ですよ。

元気の出ないときは、落ち込みすぎないうちに誰かに話すことをお勧めしま
す。
何かの出来事でちょっと落ち込んだ時、誰かに話を聞いてもらうと元気が出る
ことがありますね。人間は潜在意識でたくさんのことを考えています。出来事
のほうに執着していると、頭がグルグル回るだけで考えが前に進まず、ことを
大きく感じてしまうのですが、話そうとすることでそれらが整理されるのです。
これがカウンセリングのはたらきです。カウンセラーの本質は「聞き役」なの
です。
私は「ヘルスリスナー」研修とそれに続く専門講習を受けたので、仕事の場で
の「聞き役」になれます。私でよかったら声をかけてください。遠くの方は電話、
メールでも。役に立てればうれしいと思います。

さみだれ式にやっていたレモン大学人事学部は人間学部と改称し、毎月開催に
します。私の持っているものが社員の皆さんに役立てばいいなと思います。ま
た、こんなことを勉強したいという声も聞かせてほしいと思っています。

●今月の質問
「で、私は何をしたいんだ?」

私たちは「〇〇しなければならない」ことをたくさん抱えて生きています。
ではそれを「〇〇したい」に言い換えてみましょう。
いくつが、スムーズに「したい」に換えられますか。
もしあなたに「できないんだよね」と悩んでることがあるなら、それは「しな
ければならない」のままのことではありませんか。
・しなければならないこと…外的な規範に従っていること
・したいこと…内的な(自分自身の)規範に従っていること
自問してみて、「したい」に置き換えれば、実現へのエネルギーがきっと出て
きます。逆にメリットとか考え合わせてみて、どうしても「したい」にならないこ
とは、やめるのも選択肢です。

●今月のお薦め図書
「ポチ・たまと読む 思いを伝え、心をつかむ技術」 ハイブロー武蔵

2004.1
●最近思うこと
大晦日は「紅白」の後、東急ジルベスタ・コンサートの中継を見る。
0時にあわせてオーケストラが演奏を終える恒例行事。今回は小林研一郎(指揮)が23時59分59秒で鮮やかに決めて「新年おめでとうございます」。
元日は、近くの神社に妻と初詣、その後お雑煮。今年は暖かくておだやかな元日でした。
2日は妻とラグビー観戦。法政大学の健闘に、秩父宮を埋めた満員の観衆が満足。
夜、娘とラーメンズのDVDを視聴。

考えてみれば、何年も同じような年末年始を繰り返しています。
それができる幸せ(平和、健康、お金、……)を思います。

27年続けてきた年賀状の歌舞伎の絵をやめました。近年は私が忙しくなって、娘に描かせていたのですが、娘も就職して時間がなくなったのです。
期待してくれていたごく一部の皆様。申しわけございません。

●お薦めの本
バカの壁  養老孟司

どうしてこんな不思議な本が売れるんでしょうね。
読んだ人にはどの部分がフィットしたのか、興味があります。

●今月の質問
去年1年間で、自分が学んだと思うことは何ですか。

2003.12
●最近思うこと
広島、大阪、名古屋と、2日で計8時間の研修をやってきました。
コーチングの研修などは受講者に喜んでいただけるのですが、終了後にお話ししたりすると、この人はホントにわかってくれたのだろうかと思うことがあります。

人は変わろうとしないものです。
研修でいいことを聞いたと思っても、たいていの人はそれでおしまいです。
「なるほどね、でも自分のところは特別で理屈のとおりにはいかないのだよ」Aさんは考えます。
話の断片を取り上げて、「ウン、その話は知ってる、それもやってる、だから私は今までのとおりでよいのだよ」Bさんは考えます。

どうだから特別なんでしょう?
「私は間違ってなかった。この方向にもっと進んでいくのだ」と考えられないのは、何がそうさせるんでしょう?

●お薦めの本
会議が絶対うまくいく法 M・ドイル

●今月の質問
今年は良い年だったと言えるために、今あなたができることは何ですか

2003.11
●最近思うこと
結婚した年、寒くなってきたので、妻と、近くのスーパーに石油ストーブを買いに(当時のアパートにエアコンがないのは当たり前)出かけました。ちょうど売り場のテレビで中継していたのが第1回の東京女子マラソン。さっそうとゴールするジョイス・スミスと、身重の妻とを重ねて、女性の強さのようなものを感じたことを思い出しました。

●お薦めの本
「歩く姿勢が美しくなる本」ウオーキングスタイリスト・KIMIKO 中経出版
これは出たばかりでまだ読んでいませんが、彼女のセミナーを受けたので内容はわかります。
これを読んでさっそうと歩くと、悩みは飛んでいってしまいますよ。

●今月の質問
 その夢は、いつやるんですか

「私には夢がある」という会社があります。
素敵な女性が作った、小さいけれど、とてもユニークな仕事をしている会社です。
彼女たちの合言葉がこの質問です。
以下、社長の和田清華さんのメッセージです。
  *************
「私には夢がある」のミッションは、
「勇気ある一歩を踏み出す『きっかけ』を作ること」です。
だから、いつも問いかけています。
「その夢は、いつやるんですか?」と。

人間の潜在能力は、遺伝子レベルでは平等なんだそうです。
全員、おんなじ可能性を秘めているのです。
でも、やってみないことには、何も変わりません。
やってみないと、才能があっても気付かないまま、
すごしてしまうことにもなります。

人生を成功に導く魔法やテクニックはないと思っています。
だからこそ、自分の内側にあるチカラを引き出して、
自分らしく生きることが大切。
それは、自分自身でしかできないことでもあります。

2003.10
●最近思うこと
先日、突然パソコンの電源が落ちて、立ち上がらなくなりました。
引き取り修理ということになって、何やかやでノーツがほとんど使えない状態が10日ほど続きました。
不自由で不自由で、ここまでパソコンに依存した仕事をしているのかと、あらためて認識しましたね。

今月はオフが充実してました。
歌舞伎座で玉三郎の「お染の七役」、国立劇場で猿之助一座の「競伊勢物語」と、歌舞伎関係を2日。
ソプラノの森麻季リサイタル、映画の「トスカ」(ロベルト・アラーニャとアンジェラ・ゲオルギゥの主演)と、音楽関係を2日。
忙しいときほど、オフを充実させることで救われる感じがありますね。

●今月の質問
絶対失敗しないとわかっていたら、何をしてみたいですか。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-01 18:02 | 他に書いた記事

2004.5 コーチング・ジムのおさらい

●目標をビジュアライズする
Kさん(これがkyu-taiさんとの出会い)と。
彼が夢をたくさん持っているのに面くらい、時間を気にして操作的になってしまった。

やりなおすとしたら 

    ************

さて、どんな目標にしましょうか?
どんなことがやりたいんですか?  …それから?  …それから?
その中で、一番近いところにある目標は何ですか?
その中で、一番遠いところにある目標は何ですか?
その中の、どれについて話しましょうか?
そこに到達すると、どんないいことがあるんですか?

じゃあ、今年中に本を作るということでいいですか?
どんな本を作ろうと思ってますか?
大きさは?  表紙の色は?  中身は?  
ページを開けるた人は、どんな気持ちになるかな?
テーマはもう決まってるの ? それは何?
調子はどんな感じ?  音楽でいうと?

●現状を拡大質問で
Hさんと。
どんどん話してくれるので、かえっててこずった。

やりなおすとしたら

    ************

英語が話せるようになりたいんですね。どのくらいになれたらいいの?
そう思った理由はどんなことですか?  …それから?
で、今はどのくらい?  理想を100としたら、今は?
そんなにしゃべれると、どんないいことがある?  …他には?  …他には?
そうやってしゃべれると、どんな気分かな?
じゃ、しゃべれるようになるために、どうしていこうと思ってますか?
何をやればいいと思う?  …それから?
まず何から始めましょうか?
それはいつからやりましょうか?
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# by 50TEMPEST | 2004-06-01 03:40 | コーチング,カウンセリング

「カウンセリングの実際」講習の後で

稲富先生
こんにちは。受講いたしました五十嵐と申します。
今回も貴重なお話をありがとうございました。

先生のおっしゃるように、むずかしい、しんどい世界に踏み込み始めているなと感じますね。
私は人事屋として、これまでも苦しい状況になった人たちと対話してきました。私自身、そこには後悔も喜びも、いろいろな思いがあります。
であるなら、経験を生かす方向で、後半の人生の一部分をそんな「仕事」に役立ててもいいかなと思うようになったわけです。

さて、最後のセッションの課題ですが、帰り道に考え直してみました。

●会場での回答
「あア、そう。それは大きな一歩でしたね」
実は、述懐の最初のほうの「これをやっておけば死ななくて云々」という部分がどうにも気になっていました。しかし流れとしては、まず承認を与えておいて、その後で最初の話に持って行けばいいのかな、と考えました。

●考え直した回答
「あア、そう。無理をしなくていいんだと、考えられるようになったんですね」
前の答は、評価をしてしまっているような気がして、もうひとつしっくりこなかったのです。
で、ここは確認的に受けておいて、相手の言いたいところがどこなのか、反応を見るのがよいのではないかと考え直しました。

お忙しいところ恐縮ですが、もしできましたら、どっちが「まし」か、コメントいただければうれしく思います。

取り急ぎ。

       **************

「これをやっておけば死ななくて云々」という部分は決して見逃してはいけない部分ですね。そんな時は5番の「総合的判断と今後の関わり方」に其の部分をしっかり書いていると良いと思います。

その点を考慮して 「あア、そう。無理をしなくていいんだと、考えられるようになったんですね」という言葉の方がずっとクライエントさんには通じるのかも知れませんね。

自己理解が不十分な人の場合は、最初の言葉が良いでしょう。できたことだけに焦点を当てるという言葉です。その際にも私達は、全体像を分かっていてその部分にだけフィードバックするというやり方です。

私達はつい評価的な言葉を使ってしまいがちなので、「しっくりこない」という感覚はとても大事だと思います。いくつもの大事なポイントに気づかれたのはすごいですね。
これからもいろいろと学び合って行きましょうね。
また連絡を下さい。                         稲富正治
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# by 50TEMPEST | 2004-06-01 03:00 | コーチング,カウンセリング

a'TA会メールニュース 2004年

●2004.01号
関東の三が日は、暖かくて、とてもおだやかでした。
私は、初詣やラグビー観戦など、恒例の正月行事ですごしました。
考えてみれば、正月を郷里でなく自宅で過ごすようになってから、もう何年も同じような年末年始を繰り返しています。
それができる幸せ(平和、健康、家族、仕事、お金、…、…)を思ったことでした。

さて、年次大会が行われる幕張ですが…。
神奈川方面在住の方にはJR総武快速(横須賀線直通)が便利です。津田沼駅で総武線各駅停車に乗り換えて、幕張本郷駅へ。
飛行機で羽田に着かれる方には、千葉中央行きリムジンバスが便利です(協会のパンフにも案内あり)。頻繁に出ていますし、時間も正確で、海浜幕張駅前まで行ってくれます。幕張地区の主要ホテルにも停まってくれます。
ただ、お帰りの時は時間に余裕をみておかれるのがよいでしょう。空港に向かうほうのルートは渋滞することがあります。

会場のOVTAの隣に、カルフール幕張があります。カルフールは世界2位の小売業であるフランスのスーパーマーケットです。
時間に余裕のある方は、お帰りの前にちょっとお買い物はいかがでしょう。
たとえば家庭用ワインなどは品揃えがよいように思います。
私のお勧めは、鶏の丸焼きです。目の前でどんどんグリルされています。
安いうえに、デパートのデリカなどの物より格段においしいです。

では大会でお会いしましょう。

●2004.02号
ウイルスたちが暴走していますね。
牛の次は鳥。食べ物がきゅうくつになるのも、人間が感染するのも困ります。ただ、最近ウイルスが凶暴になったということなのか、報道として前より注目されるようになったということなのか、またなぜ今なのか、どうもその辺がよくわかりません。
食材が外国に依存していることにも驚きますね。看板商品の牛丼を休止せざるを得ないというのも、すごい話です。少しくらい味が変わったって、少しくらい高くなったって、できるものなら売りたいでしょうからね。他からの材料では、べらぼうに高くなるか、全店に供給できないのでしょうね。

何はともあれ、皆さんお体大切に。

●2004.04号
この頃うれしいこと。
例年より桜が長く咲いていること。
講師をした新人研修で、工夫した点についてアンケートにピタリのフィードバックがあったこと。
夫婦しあわせに銀婚式を迎えられること

●2004.08号
過去と他人は変えられない。変えられるものは「自分」。…お馴染のフレーズで
す。だから、今自分を取り巻く環境を変えたければ自分が変わりなさいというわ
けです。

さて皆さん。では自分を変えていますか。
自分を変えるって、どういうことですか。
自分を変えるには、どうすればいいと思いますか。

過去と他人に執着しても何も変わらないと気づくことは、大きな壁です。
でもそれを越えても、今度は「自分を変える」ってことが、もっと大きな壁だっ
たりするんですよね。

私は「自分(の行動)」と言葉を足して、ちょっと思いついたことをすぐ行動してみ
るようにしてます。
たとえ小さくても「行動」は何かの変化を起します。水に落ちたしずくが波紋を
呼ぶように。意外なところに反響があったりして楽しいですよ。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-01 02:40 | 他に書いた記事

a'TA会メールニュース 2003年

「交流分析」の勉強会の定期案内メールに編集後記のようなものを書きました。記録としてここに転載します。
                  *           *
●2003.06号
6月14日、交流分析協会関東支部の年次大会に初めて参加してみました。
和田秀樹先生の「コフート心理学」の講演を聞きたかったのです。
あの先生が、能力開発や勉強法や、いろいろ書いて年収ン千万といわれる先生なのですね。学問に凝り固まるのでなく、実用という点に割り切っているのは、いっそ気持ちがいい感じがしました。

私は、コミュニケーション・スキルに関心を持っています。コーチングもその一環です。
また、プレゼンテーションやドキュメンテーションなど、テクニックとしてとらえられがちなものを、コミュニケーションの観点から整理すると、より「伝わる」ものになるということが、近頃のテーマです。
それもこれもTAを学んだことがきっかけです。そのあたりは、また…。

●2003.07号
ある「一歩」が大きな意味を持っていたことに、あとになって気づくことがありますね。
私の場合は、ちょっと興味を覚えてTAの集中コースに申し込んだことから、コミュニケーション全般に興味がわき、カウンセリングやコーチングなど関連領域へと広がり、またその過程で多くの人と知り合うことができ…、と人生が広がってきました。
インターネットで見つけたセミナーに、アフター5や休日に出かけたりするのですが、これなど、数年前の私には考えられなかったことです。
悩みもストレスももちろんありますが、今は、少なくともそれに執着しない自分を感じています。
自分の生き方に、それなりの自信を持てるからでしょう。
そして、前向きに「一歩」踏み出してみたら、前向きに生きている人たちが見えてきました。

子供たちは夏休みだというのに、なかなか暑くなりませんね。すごしやすいのは良いけれど、暑いときは暑いのが日本経済のためにも本当は良いのですがね。

●2003.08号
長島さんが現役引退したときの言葉、「巨人軍は永久に不滅です」は、しばしば「永遠に不滅です」と伝えられています。
有森裕子さんがオリンピックで言った言葉、「初めて自分で自分をほめたいと思います」も、たいていは「自分をほめてあげたい」になってしまいます。
私は、オリジナルの言い方のほうが好きです。
ただ、想いを込めて発せられ、大衆が感動とともに受け止めた言葉が、独り歩きしていくのは、しかたがないのかなとも思います。こうした言葉の持つ不思議な力。世界陸上をテレビで見ながら、そんなことをぼんやり考えました。

●2003.09号
コーチングとのクロスオーバーの試みは、私にとって、TAを日常に応用していく局面をさぐるという意味がありました。
TAを知識として得ることにより、自分の中に気づきが起こることは間違いありません。ただ、一歩進んで、きゅうくつな人間関係を送っている人にどうわかってもらうかとなると、残念ながら現状のTAはこのあたりの方法論が弱いように、感じられます。

ところで「日常への応用」といえば、先日、エーブ・ワグナー先生による「コミュニケーション・バリアを破るトレーニング・プログラム」紹介セミナーを受講してきました。
このセミナーは、コミュニケーションにおいてTAを実践的に活用するひとつの方法を提示しているようで、興味深く感じました。ここまで進めれば、現代に生きる理論になるのかなと感じたことでした。

●2003.10号
コミュニケーションのありかたについて、講師として語る機会がときどきあります。私がそれを語る資格があるとすれば、その道の達人だからなのではなくて、日々それに苦しんで、あれこれ求めているからだと思っています。
若い頃から見れば自分もだいぶましになったとは思うのですが、学べば学ぶほど、ひとつできるようになる一方で、新たに見えるものが出てきて、それがまた悩みの種になります。道とは長いものです。
「知る」ことの幸せと苦しみ・・・でも、50歳になってまだそんなことを考えて楽しんでいる自分もいて、ホント、人生は生きる価値がありますね。

今月は2回も歌舞伎を観にいきました。玉三郎と猿之助を堪能しました。
すっかり秋ですね。寒さに向かいます。皆さん、ご自愛ください。

●2003.11号
冬場はマラソンの中継をよく見ます。女子のマラソンもすっかり当たり前になりましたが、第1回の東京女子マラソンが行われたのは私が結婚した年でした。
妻と、近所のスーパーに石油ストーブを買いに行き、売り場に並んだテレビでジョイス・スミス選手のゴールシーンを見ました。
さっそうとした彼女の姿に、身重の妻を重ねて、女性の強さのようなものを感じたことを覚えています。

●2003.12号
最近、仕事の何割かが、研修講師とそれに関することになってきました。
先日も、広島、大阪、名古屋と、2日間で計8時間の研修をやってきました。
コーチングの研修などは受講者に喜んでいただけるのですが、終了後に色々お話ししたりすると、この人はホントにわかってくれたのだろうかと思うことがあります。

人は変わろうとしないものです。
研修でいいことを聞いたと思っても、たいていの人はそれでおしまいですね。
「なるほどね、でも自分のところは特別で、理屈のとおりにはいかないのだよ」Aさんは考えます。
話の断片を取り上げて、「ウン、その話は知ってる。それもやってる。だから私はこのままでいていいのだよ」Bさんは考えます。
変わりたくないことの理屈は、いくらでも考えられるものですね。

ひとつでもふたつでも、実際にやってみると何かが起こってくる。その味さえ覚えてもらえればという想いを胸に、あれこれ工夫している、この頃です。
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# by 50TEMPEST | 2004-06-01 02:00 | 他に書いた記事

ハッピースイッチ kyu-tai 賛江

kyu-taiさんが、さっそくコメントをくださって、最上級の「承認」をいただいた。少々こそばゆいが、うれしい。

私が彼からブログを始める「きっかけ」をもらったことについて、彼は「スイッチ」と表現した。そして、そうしたこと(スイッチになること)が彼の望みであり、それを彼自身再認識できたと書いてくれている。

スイッチという表現はすばらしい。

彼と出会って、彼がたくさん書き続けていることを聞いた。たまたま近くにすわって、たまたまのロールプレイのお題に関係があったから。ここまでは「何の気なし」。

翌日、教えてもらったブログを見ようと思ったら、新聞の土曜版に、たまたまブログのことが紹介してあった。
前からホームページを作りたいと思いながら、めんどうくさそうで、ついつい先延ばしにしてきた。ブロク゜はとても簡単そうだ。

たまたま、久しぶりに完全オフの土日。

自分のやりたいことは、ブログでもいけるじゃないか。
単なる偶然とは言いたくないめぐり合わせ。こう重なると「たまたま」ではなく、「またまた」だよ。みんな向こうからやってきてくれて、これだけお膳立てがそろったんだから、今やれってことだよ。

彼がスイッチになってくれた。そう、それが一番しっくりくる表現だ。
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# by 50TEMPEST | 2004-05-31 01:35 | 見て聞いて考えた

素袍の色の柿染めも・・・  自分は何ができるか

コミュニケーションについて、楽しくわかりやすく教える能力
各種研修を企画する能力
研修の場をファシリテートする能力
ビジネスドキュメントを書き、またはチェックする能力
パンフレットその他のコピーを書く能力
プレゼンテーションをコーチする能力
会議を生産的にファシリテートする能力
社内報を企画し、作る能力
経営方針などの大きなテーマをブレイクダウンして、社員向けなどにわかりやすく表現しなおす能力
今必要な施策を提言する能力
家具、内装をセレクトする能力
社内規則類を、内容、文章を含め、作る能力
人事に関する制度を作る能力
海外駐在員の処遇制度を作る能力
社会保険の手続きをする能力
あたらしい会社の設立に必要な人事労務面の法手続きをする能力
部下に自信を持たせ、伸ばす能力
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# by 50TEMPEST | 2004-05-31 01:31 | 自己紹介

問われて名乗るもおこがましいが・・・  偏愛マップ

●My Favorite Things  
 歌舞伎を観る オペラ・オペレッタを観る 
 落語を聞く ラグビーを観る 
 野球を観る(西武ライオンズのみ) 
 街を歩く 古本屋さんをのぞく 低山や丘を歩く 
 TV-CMを見る 音楽を聴く(主にクラシック) 
 映画を見る(ビデオ・TVでも。主に洋画。とりわけ昔の名画) 
 本を読む
 (小説は平岩弓枝・藤沢周平の時代物、海外の冒険物。
  その他趣味に関する文庫や新書) 
 古い建築物 東京の老舗 京都 オフィス家具 
 料理 栄養 指圧のツボ 
 心理学 軍用兵器 サバイバル 
 コーヒー 刺身 つばめグリルのハンバーグ うさぎやのどら焼き 飛騨の赤カブ漬
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# by 50TEMPEST | 2004-05-31 01:15 | 自己紹介

できますものは・・・  ネタ

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講師としては、いわゆるビジネス・スキルをコミュニケーションの観点から再構築することがテーマです。

・プレゼンマインドのビジネスドキュメント
・"伝わる"プレゼンテーション
・管理者のコミュニケーション・スキル
・管理者のコーチング・スキル
・管理者のメンタル・ヘルス
・商談に活かすコミュニケーション・スキル
・"生み出す"会議の技術
・ビジネスマナーの再チェック
・もらう身の年金制度
・セクシャル・ハラスメント
・ビジネスマンの健康管理
・ビジネスマンのセルフ・マネージメント
などなど
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# by 50TEMPEST | 2004-05-31 01:05 | 自己紹介

かように候者は・・・素性

本名 五十嵐信博

男性

1953年生  乙女座  O型Rh+

研修講師、人事系コンサルタントとして活動中

◆専門    
・モチベーションと自律の研修
 心理学やキャリア理論などをふまえ、心の安定をはかり、モチベーションを保って、
 ビジネス人として自律していくための知識と手法
・ビジネス人のベーススキルの研修
 コミュニケーション、プレゼンテーション、ファシリテーション、講師養成など
・自己理解と人間関係作りに関する研修
 「人」に関する悩みを解消し、楽に生きるための一歩を踏み出す手法
・社内プロジェクトのサポートとファシリテーション、育成対象グループのメンタリング
・人事関係の制度構築サポート

◆資格など
・CDA 厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格(日本キャリア開発協会)
・交流分析士インストラクター(日本交流分析協会)
・心理相談員(厚生労働省トータルヘルス・プロモーションプラン)
・第一種衛生管理者
・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種(ラインケア)
・ビジネスキャリア検定1級(人事・人材開発、労務管理)

・日本産業カウンセリング学会会員
・日本キャリア開発協会会員
・日本交流分析協会会員
・日本ファシリテーション協会会員

◆略 歴
1976年 金沢大学卒業後、新菱冷熱工業株式会社に入社。
 人事をはじめスタッフ系各種業務や社内プロジェクトに延べ26年従事。
1998年 戦略子会社としてのシェアードサービス会社設立を担当し出向。後に移籍。
 人事系業務全般を担当。企業研修の講師・プロデューサーとしても活動開始。
2006年 研修・セミナー事業である「レモン・ビジネス・アカデミー」を事業提案し代表となる。
 一般企業・ビジネスパーソン向けに、オリジナル研修の提供、プロデュース、
 講師派遣を行う。経営、営業、プログラム開発、講師の4役で活躍。
 またコミュニケーション関係の勉強会、オフタイム・セミナーを毎月主宰し、参加者から好評を得る。
2008年 独立。ビジネス人の成長の支援を通して、企業の活性化と人間味に満ちた社会の
 構築のために活動している。

●特 徴  
・ワークショップ型ファシリテーション
 体験学習スタイルで、参加者が作る「場」からの気づきを重視
・心理学応用のわかりやすいコンテンツ
 ビジネス現場での応用の視点に立ち、講義にとどまらない体感的で実用的な理解
・実務経験と幅広いスキルの裏づけ
 テクニカル、コンセプチュアル、ヒューマン、各領域にわたる守備範囲
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# by 50TEMPEST | 2004-05-31 01:03 | 自己紹介

そこは端近、いざまずあれへ・・・

一歩踏み出すことで人生は変わるものです。自分のイメージのように人生が変えられることを、私は信じます。

40代終盤以降、自分の人生がずいぶん変わったと感じます。
直接のきっかけは、アウトソーソング会社で仕事をするようになったこと。そうでなければ、堅い建設会社のまじめな事務系社員として終わっていたでしょう。

大きな転機は、ひょんなことから交流分析を学んだことです。
それからコーチングにふれ、コミュニケーションについて興味を持ち、・・・。世界がどんどん広がりました。かつての2倍は確実かな。
いろいろなセミナーに顔を出すようになり、そこでできた人のつながりからも多くを学びました。
自分の考え方や態度も、ずいぶんプラス指向になりました。今、充実していますよ。

                       *       *

コーチングのセミナーで kyu-taiさんに出会い、彼の夢をおもしろく思ったことから、彼のブログも見に行き、自分も作りたくなりました。自分の記録として書き綴ろうと思います。(ほら、こうして世界がまた少し広がった)
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# by 50TEMPEST | 2004-05-31 01:00 | ごあいさつ