ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

igarashi.exblog.jp
ブログトップ

運動栄養療法指導のてんまつ その1

糖尿病の境界域なのだそうで、先日、運動栄養療法指導に呼ばれてしまいました。

まず、用意された運動着に着替えて待機。
心拍数、血圧をはかったうえで、看護師さんから今日の手順の説明。
待つ間に、トレーナーがちょっとした準備運動の指導。

ドクターと面談。ブドウ糖負荷検査で2時間値の下がり方がよくなかったのだそうです。
「日常、20分位の、ちょっと汗ばむくらいの運動をしてください」
「それは、筋肉をつけて、血糖の消費をよくしようということですか」
「いや、運動することで体全体の血糖値の消費が効率的になるんです」

「20分位の運動」なるものを体感するために、トレーナーが付いてエアロバイクをこぎました。週休2日になったとき、土曜日にジムに通ったことがありますが、すぐめげました。それ以来、10何年ぶりの自転車こぎです。

またドクターと面談。
「運動中の心電図の様子も、血圧の様子も問題ないようです」
「食生活も気をつけてるし、大酒も飲まないし、去年と何も変わっていない。特に思い当たることはないんですがねえ」
「こう言っては何ですが、男性でも更年期ということもありますし、・・・」
「・・・・・・。ごもっともです。・・・・・・」

(続く)
[PR]
by 50TEMPEST | 2004-11-17 08:00 | 見て聞いて考えた