ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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年賀状をいただいて

このところ、年末の年賀状書きが、年内ぎりぎりの投函になることが多い。
去年の暮れも、30日に夜なべで書いて、31日に投函した。元日に届かないのは申し訳ないなと思いつつ、一言書き添えるのにどうしても手間取ってしまう。

いただくほうも、今年は同年代の方からのものが少し遅めだったし、印刷だけで書き込みのないのも、これまでよりは多かった。
おおかた自分と同じような事情なのだろうなと、うかがわれる。

そういえば喪中欠礼もまた増えた。
そんな年代だから親の死去は無理ないのだが、なかには配偶者や子供の死去というものもあって、驚きとともに読む。そんな方は、いかばかり寂しい正月であろうかと思いやられた。

虚礼だとかいろいろ言われたこともあったが、やはり年賀状を読むのは正月の楽しみだ。
この正月は2日にも年賀状の配達があって、ご近所が誤配の分を届けてくれたにしては多いと思ったら、郵政公社になったおかげで2日の集配が復活したのだそうだ。お正月気分が途切れないような気がして、うれしかった。
してみると、自分が出したのも2日あたりには届けてもらえたかと、そちらも少しうれしくなった。
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by 50TEMPEST | 2005-01-12 08:00 | 見て聞いて考えた