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桜の木になろう

◇桜の木になろう/AKB48
        作詞:秋元康 作曲:横健介

春色の空の下を
 君は一人で歩き始めるんだ
  いつか見た夢のように
   描いてきた長い道

制服と過ぎた日々を
 今日の思い出にしまい込んで
  新しく生まれ変わる
   その背中を見守ってる

不安そうに振り向く
 君が無理に微笑んだ時
  頬に落ちた涙は
   大人になるためのピリオド

  永遠の桜の木になろう
   そう僕はここから動かないよ  
    もし君が心の道に迷っても
     愛の場所がわかるように立っている

教室の日向の中
 クラスメイトと語った未来は
  今 君が歩き出した
   その一歩目の先にある

満開の季節だけを
 君は懐かしんでいてはいけない
  木枯らしに震えていた
   冬を越えて花が咲く

誰もいない校庭
 時に一人 帰っておいで
  卒業したあの日の
   輝いている君に会えるよ

  永遠の桜の木になろう
   スタートの目印になるように
    花びらのすべてが散っていても
     枝が両手広げながら待っている

誰もみな 胸に押し花のような
 決心をどこかに忘れている
  思い出して 桜が咲く季節に
   僕のことを・・・ 一本の木を・・・

  永遠の桜の木になろう
   そう僕はここから動かないよ  
    もし君が心の道に迷っても
     愛の場所がわかるように立っている

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かねがね秋元先生の筆力には敬服するのですが、この歌も私は大好きです。
なぜかこみ上げるものがあるのです。
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by 50tempest | 2012-12-13 19:34 | 朗読