ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

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2004.7 コーチング・ジムのふりかえり

●フィードバック
目的が共有化されている場合と、共有化されていない場合との違いを気づかせるMコーチの渋い手際。
共有化されていないと、フィードバックがとんちんかんなものになってしまう。

聞きながら、気づいたことをすぐフィードバックするセッション。
自分の気づき
 ・感じていながら、スッとは口に出てこない。
  ・・・言葉にすることの壁。相手への影響やら何やらが気になってしまう壁。
 ・事実だけを述べればよいのに、いろいろつけてしまう。
もらったフィードバック
 ・考えながら話すとき、目をつぶる癖。聞き手には「困ってるのかな」と伝わる。
 ・ジェスチュアが出ると、「伝えようとしているな」になって上の感じは緩和される。
 ・目をつぶる癖自体も減ってくる。
この癖は自分で知っていたが、こういう風に伝わるとまでは考えていなかった。
処方箋も見えたので、大収穫。

●提案
起すべき行動を考えるためのヒントとして、新しい視点を提供。
・・・してはどうですか。

●リクエスト
固定化された枠をはずさせる。ストレートに伝える。
・・・してください。

提案もリクエストも、会社という場ではいっそうむずかしい。
形を変えた命令と受け取られやすい。
自分は多用するほうだと思うが、立場として時間や結果が気になって、十分に引き出さないうちに繰り出しているかも知れない。

最後の総合ロールプレイは、フローがめちゃめちゃに。
「何について話しましょうか」から始めるように、癖づけが必要だ。
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by 50TEMPEST | 2004-07-17 12:29 | コーチング,カウンセリング