ゆめ芝居 それがしの申しますことひと通り・・・

igarashi.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

人事考課をやめるとしたら その3

昇給の査定

月々の給与を決める情報としての考課を考えましょう。

考課をやめるには、給与体系をシンプルにし、直属上司(たとえば課長)が適用を決めることにすればよいと思います。

たとえば、給与等級を何段階かに設定し、その等級の給与額を3種類にします。
3種類の額の適用については、各職場ごとに、この仕事ができるようになったら1とか、この仕事ができるようになったら2とか決めて、基準化しておきます。
営業の場合は、お客様の規模とか、案件の額などで決めます。
いずれにしろ何らかの形で基準化してオープンにすることがポイントです。

ある人がどこまでできるようになったか=どの額の給与を適用するか、は直属上司だけが決めてよいことにします。部下の成長ぶりに応じて何かの仕事をやらせてみる、スイスイできるようなら、上の額を適用するわけです。

毎年ごとに力がどれだけ伸びたかといった微妙な考課はしません。したがって、等級が上がらない限りは、その仕事ができるようになったかどうかだけが、昇給の要素になります。

職場には、各等級の人数×最高額で予算を配分しておきます。したがって、仮に全員が最高額にはりついてしまってもかまいません。もし、低い額の人たちでまわして、予算が余ったら賞与に回します。

この体系のコンセプトは、給与では「生活の安定」の提供に徹することです。
処遇のメリハリは賞与で、モチベーションはまた別の要素で考えます。

職能資格制度が年功的だとか言われて、別の考え方をとる会社がふえたとは思いますが、この考え方が果たした役割りは大きいと思います。
つまり、高度成長を背景に給与が高騰していくなか、地道にやっていればきちんとサラリーは増えるよというメッセージを示すことで、人件費コストを安定させたのです。

その半面、能力の伸びを査定する必要が出て、その作業がどんどんミクロなものになりました。考課者のモノサシを共通にするのは、とてもむずかしいことです。考課者の研修だの、すり合わせの会議だの、手間が膨大です。

今は、それほどに激しく変動する時代ではありませんから、給与に関しては、むしろわかりやすい基準を社員にきちんと見せて、「生活の安定」を提供することで足りるのではないかと思うのです。
その人の給与額を決めるという本質だけを見れば、むずかしいことではないのです。色々ねらうからむずかしくなるのです。
決めるモノサシが「その仕事ができるかどうか」なら、直属上司こそが決められるし、それで足りるのです。

もし安定はいらないから成果に応じた報酬こそが欲しいという人がいて、会社にそれが必要なら、退職金なしの契約社員など、別基準の社員にするのがいいでしょう。
また、給与で社員からロイヤリティを得たいと考え、そのコストに耐えられるなら、世間とくらべて額を多めにすればいいでしょう。


人事考課をやめるとしたら その1

★よろしければ、このあたりをクリック一発チコンと! 
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-29 12:11 | 人事と給与

崖のへこみの薬草

中国の奥地に、崖の中腹のへこみに生える薬草を取って生活している人がいます。
崖の上からロープでぶら下がり、ほぼ垂直の崖を振り子のように動いては、あっちのへこみ、こっちのへこみと渡っていくのです。

なぜそんなところに薬草が生えるのかというと、土地がしゅう曲して山になり、今度はその縦だった地層が横になり、風や雨で削られ…、というようなことを経て、そのへこみの部分の土は周りとは違って特殊な要素を含んでいるのだそうです。
だから、そのへこみひとつに、そこだけの固有種の植物ができることもあるのだそうです。

実はテレビでこれを見たとき、たくさんのことが頭に浮かびました。
・へこみにわずかに生える植物を、生計のもとにする暮らしのありようは?
・薬草とともに生きてきた人々の、根強い営みの歴史
・最初の人は、あれが薬草だと、どうしてわかったのだろう?
・あぶなっかしいロープで見事に採取する特殊技術
・薬草の、薬の成分というのは、実は土から来るのだ!
・そんな場所でも土から成分を吸い上げる植物のすばらしい力
・日本の野菜の栄養分が、昔よりも減っている。それは土の問題なのだ!

エッセイネタとしては、ある意味で格好の素材ではありますが、今回はお読みになる方の発想におまかせします。ぜひあれこれ想像してみてください。

なお、そんな奥地にも、若者の都会流出や、採取技術の観光資源化などなど、今風の問題が押し寄せているのだそうです。

★よろしければ、このあたりをクリック一発チコンと! 
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-26 17:42 | 見て聞いて考えた

人の生き方を決めるもの…ドライバー5 急げ 

Aさんは、いわゆる「せっかち」です。時間から時間で動きます。いつも早足です。何かしながら次の行動を考えています。要領よく段取りを進め、時間の効率を上げたいのです。前の電車に駆け込めたときは、やった!と思います。

Bさんの口癖は、「さっさとしなさい」「時間がない」です。いつも時計を見て、時間を気にします。というより、それが癖なのです。人の遅い行動が気になります。お店の応対がテキパキしていないと、指がカウンターをトントンとたたき始めます。行列のできる「○○屋さん」なんかに行く人の気が知れません。

「急げ」のドライバーを持っている人たちかもしれません。

ドライバーは、親から言葉で言われて身につけることが多いのですが、最近、子供を急がせる親が多くはないですか。
「早く服を着なさい」「ほら、学校に行きなさい」「塾に行く時間でしょ」「さっさと寝なさい」…。
こういうコミュニケーションで育つと、相手の心にピントを合わせた会話ができなくなりそうで心配です。

それでなくとも、戦後世代の日本人は「急げ」が基調でした。一流国に追いつけ追い越せだったのです。時代の要請ではあったのですが、それが拡大しながら継承されたのでしょうか。

「急げ」の気持ちの裏には、弱さや引け目があるように思います。
なぜ今そんなにあせらなくてはいけないのでしょう。自分に自信が持てないのでしょう。

田舎の祖母は、列車の時間を気にして、家族を駅に急がせる人でした。30分も前に駅に着き、ゆっくり列車を待つのです。
私の娘は、ギリギリまで家で何かをしてから急いで出発し、数分前に目的地に着くような行動をします。
娘が「急げ」のドライバーを持っているかどうかは別にして、現代人は概してそんな感じでしょう。「急ぐ」という言葉の意味も変わったように思います。

人生が限りあるものであるなら、生きることは時間を消化することです。その、消化のしかたをどう意味あるようにするか、HOWで人生の充実が決まることになりますね。
急いで時間効率をよくするというのも、HOWには違いありません。
ただし、他のHOWがあることも間違いありませんね。


人の生き方を決めるもの ドライバーって?その1

※自分の整理と説明のネタ用に書いています。記事に出てくるケースはフィクションです。

★よろしければ、このあたりをクリック一発チコンと! 
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-25 13:40 | 日々の交流分析

雑誌の原稿のお話が

ある人事系の雑誌の、原稿のお話をいただきました。

忙しいときに、忙しいことは重なるものです。

しかし、そんなことを言ってる場合ではないのです。

これはチャンス!

幸い、自分の抽斗でいけるテーマ。

人のご縁を感じます。ありがたいことです。

採用いただけたら、詳細はいずれご報告します。



今月は更新のペースが悪いので、こんなトピックでちょっと手抜きを…。

★よろしければ、このあたりをクリック一発チコンと! 
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-23 23:05 | 仕事の記録

人事考課をやめるとしたら その2

目標による管理(MBO)をめぐって

あらかじめ言います。
私は元人事屋ですが、MBOのちゃんとした教育を受けたことはありません。本は読みましたが、しっくり体感的に身に付いた感覚はありません。実務の中で、目標と評価がうまくやれたという感触もないので、考え方にバイアスがかかっているかもしれません。

日本にある多くの会社はどうなのでしょう。「目標」はちゃんと機能しているのでしょうか。たいてい上から決められた「ノルマ」になっているのではないでしょうか。

ひとりひとりの自発的なエネルギーを、会社の前進に使い、その達成度で成果配分を決めるという考え方はすばらしいと思います。

ただ、それを現実のものにするには、
①社員ひとりひとりから自発的に目標設定を引き出す、管理者のコミュニケーション能力
②会社レベルの目標を具体的課題に置き換える、チャンクダウン能力
が必要だと思います。逆に、それがないと成立しないとも言えると思います。

かつて私がしていた部下との面談は、8割私がしゃべっていました。熱心な管理者ほど、そんなものではないかと思います。最近でこそ、コーチングが素養化してきましたが。

数値目標を実現するには、どうすればいいのか。部から課へ、さらに個人へと、行動計画に落とすのは簡単ではありません。
数値目標で降りてきたものであればこそ、単純に数値を下のレベルに分け与えておしまいなのではありませんか。

それらができた上で、最終的には評価につながることから、難易度づけだの、数値以外の目標だのがからみますから、さらに事はやっかいです。

評価の次元でも、相対配分がからんだりして、多分多くの会社では格差付けは穏やかなものでしょう。そうして評価のABCがついたとして、努力に対する報いが、その魅力があまり大きくないとしたら、そもそもうまく回るはずがないのです。

業態として、社員同士がシンプルな形で競争していて、がんばり度合が業績と直接的にリンクしているなら、きっとうまくいくでしょう。しかし、はっきり言えば、たとえば職能資格制度の給与体系などにMBOを加味しても、フィットしないと思うのです。

結局、名目的な正当性を得るために行われているのがほとんどで、その手間に見合ったものではないというのが、今の私の考えです。


人事考課をやめるとしたら その1

★よろしければ、このあたりをクリック一発チコンと! 
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-20 08:12 | 人事と給与

子は親の鏡

伝染するかのように続く、親の子殺しと子どもの自殺。
今朝、テレビで徳光さんがこの詩を紹介していたので、私もお取次ぎします。

 =======================
 ●子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世はいいところだと思えるようになる


    PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」より
    ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春 訳

★よろしければ、このあたりをクリック一発チコンと! 
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-19 13:38 | 見て聞いて考えた

社内コミュニケーションの量をふやす

私が会社に入った頃の仕事のしかた、たとえば何か文書を発信しようというときは、こんな手順でした。

・シャープペンシルで下書きを書く
・ハンコを捺して、回付する(主任、課長と順に発信名義人まで)
・戻ってきたものを和文タイピストに回す
・1部をまた、ハンコを捺して回付する
・戻ってきたものを控として発信簿に綴る
・正本に発信名義人の赤い印を捺す
・郵便で送る

今は、じかにワープロからきれいなものが出てきます。
そもそも、こんな形式で送る正式文書なんか、民間ではめったにないでしょう。
担当から責任者に至る各レベルで、Eメールのやりとりで仕事が進んでいると思います。
全体としての事務量はどうかわかりませんが、ひとつの仕事の流れを見る限り、合理化はされました。

問題は社内のコミュニケーション量です。
昔は、何回もハンコを捺して回す途中で、上司との接触がありました。
ずいぶん教えてもらったものです。
赤エンピツの訂正が入らないまでも、自分の仕事を見てもらえてるという感触がありました。
その点、今の社員は、若いうちからひとりで仕事をしていると言ってもよい。

メンタルヘルス不全がふえる背景には、こうした仕事のしかたの変化があるはずです。
自分とその仕事を、だれかが見てくれているという気持ちは、仕事の質・量が多いときほど大事な意味を持ちます。メンタルヘルスのためには、上司が部下と接する機会を意図的にふやすことが必要なのです。

それでなくとも、人間関係を良くする決め手は、コミュニケーション量です。
普通の仕事の中でコミュニケーションが減ってくると、一度の接触に、あれもこれもと伝えてしまう、思いをこめすぎてしまう、なんてことはないでしょうか。そこにまた、ディスコミュニケーションが起きるのだと思います。
まずは、減った分、何とかして単純に回数をふやす工夫こそ第一歩だと思います。

 ========================

コミュニケーションに関して問題意識を持つ皆さんの、切磋琢磨の場を作ります。


★よろしければ、このあたりをクリック一発チコンと! 
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-17 08:23 | 見て聞いて考えた

人事考課をやめるとしたら その1

ある時知人と話していて、人事考課の話題になりました。
どうも、どちらさんの会社も、される方には納得感がないようです。
私自身は、する側もさせる側も長くやってきましたが、正直、こちらにもいつも達成感はありません。

考課する側の者が集まり、考課者会議をするのが普通でしょう。私はこれが好きになれません。
「彼はここが足りないから」「彼はこれこれのようにがんばったから」。
それなりに理由はつくのです。また何らかの理由で上下や点数をつけざるを得ないのです。
問題は、そう言ってやっていることが「彼」の成長につながってるとは、あまり思えないことです。
また、上司たちが、神様にでもなったようなやりとりをし、そこまでで仕事をした気になってしまうことです。

ハーズバーグの「動機付け・衛生要因」理論によると、組織で働く者にとって報酬は、不足だとモチベーションが下がるが、高くしたからといってモチベーションが上がる要因とはなりません。
仮にボーナスが毎年ガンガン上がっていけば別ですが、普通の会社で、ある年のボーナスがよかったり、定期昇給で給料が上がったとしても、そのときは「ああ、よかった」と思うでしょうが、「よし、やるぞ!」とまではあまり思わないものです。
むしろ、そのことを通して感じる「周囲の期待」や「成長の感触」こそが、がんばる力になるのです。

要は、「彼」本人の内発的な動機を引き出すことにつながらなければ、処遇の体系や考課の仕組がどんなにすばらしくても、何にもならないのだということですね。


人事考課をやめるとしたら、そのかわりにどうすれば会社はまわっていくのか。
考課をめぐる下記のようなポイントについて、これから書いていこうと思います。

MBO(目標による管理)…本質と実態

昇給の査定

賞与の査定

昇格の審査

ポスト登用の審査

異動の検討

観察とフィードバック

★よろしければ、このあたりをクリック一発チコンと! 
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-16 08:19 | 人事と給与

写経をやってみました

写経をやってみました。
することは簡単。下敷きに般若心経が印刷してあって、筆ペンでトレースするのです。

はじめのうちは、色々雑念が浮かびました。
そのうち、中盤あたりからは、何も考えずに書いている自分に気づきました。

一度目は約40分で書いてしまいました。
最初は1時間くらいで書くのがいいらしいのですが。
上半身がこわばっているのを感じました。ずいぶん肩に力がはいっていたようです。
きれいに書こうという色気があります。

先生が「きれいに書くのではなく、ていねいになぞるんです」と教えてくれました。

二度目、息を整え、姿勢を正して、ゆっくり書き始めます。
今度は少し肩から力が抜けたようです。

こんな簡単なことでも、やってみて、自分について気づくことがあります。ちょっと不思議な感覚です。
今回は一種のリラクセーションとしての試みだったのですが、確かに、仕事や時間に追われているようなときこそ、こんなひとときを作るのは意味がありそうです。
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-15 08:20 | 見て聞いて考えた

人の生き方を決めるもの 強くあれ…ドライバー4

Aさんは、リーダー役になることの多い人です。いつもキリッとしています。感情を顔に出さないようにしています。職場でも重要なポストにありますが、最近若い人や女性とのコミュニケーションがあまりうまくいってないと感じています。

Bさんの口癖は、「~が私を…した」です。感動的な映画を見た時も「いやあ、あの映画には負けましたよ」と言います。自分の素直な感情を表現するのは不得手なのです。

おそらく「強くあれ」というドライバーを持っている人たちでしょう。

男性に多いかもしれません。「男というものは」と言われて育つのです。
つらくても泣かないものだ。何があっても動じないものだ。…

日本で15年働いた中国人の方のドキュメンタリー番組「泣きながら生きて」を見ました。
彼は、学ぶことを夢見て来日し、夢破れてからは、借金の返済と、子どもさんにアメリカで医者の勉強をさせるために働き続けました。不法滞在者として三つの仕事をこなし、自分はギリギリの生活をしながら、妻子に送金を続けました。
子どもさんはめでたく医者になり、彼は国に帰ることができました。
帰国の飛行機が飛び立つ時、窓外に目をすえて、唇を堅く結び、涙を流し続ける彼の顔が記憶に残っています。

日本人はがんばっている、だから中国人もがんばらなければと口にし、また日本と日本人に感謝を示してくれた彼。後戻りのできない道、どんなにつらくても進むしかない道を、彼は耐え抜いて歩き続けました。
「人間は歯を食いしばって生きるものだ」。やさしそうで、知的な風貌の彼の中に、「強くあれ」を見た気がしました。

「強くあれ」は、信条として自分を支えてくれます。一方で、人間らしさを押し殺してしまうこともあります。強くあらねばならないかどうかは、時と場面に応じることだと思います。
自分は強くあるべきだと感じている方は、それが自分を駆り立てている価値観(のひとつ)であり、育つ過程で誰かにそう言われて身につけたものなのだと知っておくと、楽になれると思います。たとえば、肩の力を抜いて弱い自分を見せてしまっても、実は何の問題もないのです。


人の生き方を決めるもの ドライバーって?その1

※自分の整理と説明のネタ用に書いています。記事に出てくるケースはフィクションです。
[PR]
by 50TEMPEST | 2006-11-07 18:20 | 日々の交流分析